5月の半ばごろ、
「空腹こそ最強のクスリ」という本を読んだ。
中身について細かいことはまだ吸収できてないが、簡単に言うと、
「1日3食という現在の私たちの食習慣は食べ過ぎである。」
「食べない時間、すなわち空腹の時間を作ることが予防として重要」
と書かれていた。
そこで私はこの本や他の空腹や糖質制限に関する情報を参考にしながら、現在、糖質制限を中心とした小食の生活習慣を作り始めている。
~朝ご飯を軽めに~
大きく取り組んでいることは、朝ご飯を軽めにしていることである。
体内が空腹になるとオートファジーという細胞の機能が働き、体内の不要物を栄養として再利用してくれる。
そのためには16時間くらい断食するのが望ましいらしい。
そこで私は前日の晩御飯をできる限り早めに取り、翌日は昼ごはんまでにあまり食べ物を口に運ばないようにしている。
始めたは10日ほど前の5月19日(水)から。
この日から朝ごはんは主にプロテイン、豆乳、少しの生野菜等を取り、米やパンは食べないようにした。
また昼ごはんや晩ごはんはちゃんと食べるが、ご飯の量は前より少なめにするようにした。
しかし、朝ごはんにご飯やパンを食べない生活には慣れておらず昼までの空腹が少しきつい![]()
そこで今はプロテインと豆乳、ミルクティーを混ぜた少し甘めの飲み物を持っていったり、
職場に置いてある小さなお菓子を少し食べたりしている。(ホントはお菓子類は食べない方がいいと思うけど
また本書ではナッツがおすすめと書いていました。)
空腹生活に慣れてくれば、これらの小さな間食も少しずつ減らしていこうと思う![]()
そのほかにも、節約に伴いジャンクフードは極力食べないようにしている。
また単に断食を行うだけでは、筋肉が減ってしまうので、適度な運動を取り入れるのも重要です。
私は、仕事が休みな土日に近くの公園でジョギングしたり、趣味のけん玉をしたりしています![]()
継続できるように頑張っていきます![]()