例によって(?)ご無沙汰しています!
昨年に引き続きにはなるのですが
吹奏楽コンクールに今年も挑戦してきました!
前段等は1年前に記載していますので、もし宜しければそちらをご覧になってからこちらをお読み頂けると嬉しく思います!(よりわかりやすいと思います!)
※以下、吹奏楽コンクール…というコンクールの存在自体の可否についてもそこそこの頻度でいわゆる「炎上する」内容の記載等が随所にございます。吹奏楽コンクールが苦手等の方はこの時点でソロっと画面を閉じていただけると幸いです。
1.前置きのお話
今年もこの季節がやってきました。
去年とはまた違う「いい経験」と「いい成長」ができたな〜と思います。
もちろん、正直きついこととか「あーもう勘弁〜!」みたいなことも沢山ありましたが
ある意味大きな節目としてちゃんとあとから見返せるように書き残して置きたいな〜
なんてただの自己満足には変わりなく(笑)
でもそれだって僕らしいかなあ〜と思います。
一旦前置きをしておきますか!!
ひょんな出会いから私は昨年のコンクール以降も名古屋CSBという吹奏楽団に通い続けてます。
通称いつもいるから実質レギュラー…
「準レギュラー、略して準レギュだ!!!」
なんて愛称をつけてもらって笑
秋の演奏会、冬の依頼演奏、春の演奏会
季節は一周して定期演奏会にもちゃんと居ました
距離感はどんどんバグっていましたよもちろん笑
今年は去年の経験を糧に高みを目指して挑戦!
2.コンクール前のお話
もちろん昨年の経験はもちろんなんですが
今年は去年より格段にパワーアップしての挑戦!
今までの私のトランペットの音を聞いたことある方ももちろんこの中にいるかと思いますが…。
この1年間でメキメキ上達しました!!
まあもちろん本当にまだまだ道のりは長いしひたすらに伸びていく一方なんですが。。。汗
今年2025年の課題曲は「どれもパッとしない」のと「ドーン!と鳴らせない」のが第一印象でした。
ある程度、譜面を吹くことは簡単でも
表現をつけたり、方向性を決めたり…
みたいな作っていくのはどのバンドさんも苦労したかもしれません。。。
少子化対策の名のもとに大編成有利でドカンとフォルテ鳴らせると有利(諸説あり)をある意味で崩す意図なのかもしれませんし…
この辺はもっとちゃんと解説してる人がきっといるはずなので割愛します!!!
さて、課題曲と自由曲
課題曲はⅣのRhapsody〜Eclipse
自由曲はというと。。。なんと。
ハチャトゥリアンの「ヴァレンシアの寡婦」
何かで1回音源聞いたくらいだったもので、候補に挙がった直後に急いで検索した記憶が。
これまでの傾向からガラッと変えての挑戦でした。
呼んでいただいている課題曲演奏した皆さん
伝わって欲しい、この「なんとも言えない感」
少なくともここ数年で課題曲のあり方も変わっているんでしょうし、その過渡期なのかもしれません。。。
自由曲はオケの編曲ものということで…。
実は過去のコンクールオリジナル作品しか吹いてこなかったので、私自身もいつかやってみたかったんです!
ところがどっこい、やってみると中々響きにくいというか、コード感が見えにくかったり、トランペットがメロディーかと思いきや実はそこ木管がメロディーです!とか、本当に一筋縄ではいかなかった記憶です。木管群も連符に苦労していたり、本数少ない弱奏部分のアンサンブルは難しかった記憶です。
コンクール期ももちろん進んでいく中で
グッと伸びていい響きになってきたのは
コンクール2~3週間前くらいに急激に伸びてきてからで
なんなら直前まで進化し続けた今回のコンクール期間でした。
1週間空いて合奏に出ると
「アレ?やっぱり音が違う」
の連続で自分自身ビックリしてました。
練習後にゾロゾロご飯食べに行くのがいつものルーティンなんですが、「急に変わったよね?」がコンクール期間に奏者同士で話題でした(笑)
まあもちろん!おいし〜いごはんも食べながら!
よく使う練習場から見る夕日が好きです。
話は少しズレるんですが…!
練習後にみんなでご飯がいつもの流れで
「友達増えたし仲良い人もいる!」
な〜んて去年のブログに書いた記憶があります。
1年経って「メチャメチャ増えた!!」んです。
正直友達多いタイプではなかったんですが
急に増えて嬉しいです。
主な居場所がTwitterからインスタになるくらいには…笑
25歳の目標が「世界を広げる」だったもので、本当に世界も視野も広がったかな〜なんて思います。
話が脱線しすぎました…汗
でもこうして、自然な雰囲気の中で自分が楽団に溶け込めてる中でああしようこうしようと作り込めたのは良かったと思います。
個人的には仲のいいバンドはいい音すると(ほんとに個人的に)思ってるので…。
本番2日前。
大須観音へ本番の無事を祈りご挨拶へ。
前編はここまで。
夏祭りや花火大会が各所でピークを迎える頃
社会人2度目の挑戦。
いよいよコンクールがやってきます。
冷房の効いた部屋、ズラっと並んだ椅子。
コンクール感があります。


