2人の子どもがいる我が家。
お姉ちゃんは4歳。
弟は2歳。
顔は結構似ているが、
当たり前だけど、
性格は違う。
お姉ちゃんは、
少し恥ずかしがり屋なしっかり者。
幼稚園に行くようになって分かったことは、
親がいないと更にしっかり者になっているってこと。
割と早く弟が生まれたせいか、
小さい頃からお手伝いをしてくれたり、
弟をあやしてくれたりする。
と思っていたが、
思い返すと彼女は
初めからしっかり者だった。
泣くときは生まれた病院にいる時から1番大きく、
病室の外からでも誰が泣いているのかすぐにわかるくらいだった。
一歳までは、
体重の増え方が少なく、
検診のたびに発達曲線の下をうろちょろしていた。
歩き始めは10ヶ月で、
歩き出したら止まらず、
同じ頃にママ、パパが言えるようになり、
2歳前には走って二語文どころか三語文まで話していた。
それは、弟が生まれる前の話。
彼女は元々しっかり者の素質を持っていたと思う。
弟は、
お腹にいる時からマイペースで元気で、
出産ギリギリまで逆子になったり戻ったりを繰り返していた。
結局、
普通分娩で生まれた息子はへその緒が首を一周していた。
でも予定日ぴったりに生まれて来る
容量の良さがあるのかも。
生まれてからもマイペースで生まれて1日目はほとんど寝ていて、
授乳のために起こしてもなかなか起きず、
助産師さんと苦労しながら授乳をしたっけ。
体重の増え方も娘より低く、
これまた検診のたびに言われたこともあったと思うが、
2人目で娘もそうだったからか全然悩まなかった。
初めて悩んだのは歩くこと。
一歳を過ぎても伝い歩きも余りせず、
発達の遅れがあるのでは、、、
と心配になった。
と思っていたら、
一歳3ヶ月でようやく歩き出した。
外出するときは、
娘が歩くために息子はベビーカーに乗っていることが多かった。
8ヶ月の頃には風邪をこじらせ、喘息っぽくなり入院。
病室で授乳をしたり頑張ったが、
母乳が出づらくなりやむなく断乳。
その後は
年齢を重ねるごとに風邪をひいても
ひどくなりにくくなって来た。
赤ちゃんの時は
泣いていても娘が優先になっていて、
放っておいてしまうことも多かった。
おかげで一人遊びが上手な子になっている。
が、しかし
その為か、
一歳を過ぎても言葉がなかなか出てこない。
声を掛けたら反応するか微妙。
そんな様子で一歳半検診では、
2歳にまで様子見。
そんなこんなで、
保健師さんから勧められた発達相談へ。
そこで言われた心理士さんからの言葉は、
検査の中では一歳五ヶ月のレベル。
アイコンタクトが取りにくいタイプ。
親子教室で様子見でもいいが、
療育センターでもう少し詳しく検査をしてもらってもいいかも。との言葉。
分かってはいたが、
もしかしたら私は少しショックだったのかも。
その時はやっぱりね、
とは思ってた。
だが、
それからの彼は急成長。
こちらの声掛けにも振り向きやすくなり、
少し話がわかるようになり、
言葉の数が一気に増えて来た。
最近、
書き出してみると
30語はしっかり分かって言っている。
ほとんど何も言わなかった半年前から比べると
目に見えて変わっている。
素晴らしき成長。
ただ、
彼の特徴はそれだけでなく、
理解面もやはり遅れているのだ。
(おそらくだけど)
その為か、
危ない事など理解することが出来ず、
急に走り出したり、
手をつなぐことがあまり好きでは無かったり、
じっと座っていられなかったり、
そんなことが目立つ。
これをまだ2歳だからと言ってよいものか?
まぁこれが発達の何らかの遅れであっても良いんだけど、
社会生活を送るために必要なことは覚えていって欲しいと思うわけで。
これから先、
彼の長い人生で、
彼の良き理解者は現れるのか?と心配してみたら、
それは、
しっかり者の娘に対しても同じ事を心配していると気付いた。
そう思ったら、
障害なんてあっても無くても、
親の子に対する思いや、願いは、
同じで、
今から一年後に幼稚園でやっていけるかと言う悩みも、
もちろん同じなわけで、
そう考えたら
何とかなってる娘を見てみれば、
息子も何とかなるのかもと思えて来たりする。
ただ、
まだ療育センターでの診察をしておらず、
どう考えられるかはっきりしないモヤモヤは常に抱えている。
ただ、
ありがたいことに、
うちの子どもたちは、
2人とも元気なのだ。
それはそれはありがたい。
日々、
悩みは多く、
子どもたちに上手く優しく出来ないこともあって、
全然出来損ないの親だけど、
「ママ、だいすきー」
「だいちー」←息子語のだいすきー
と言ってくれる姿にどんなに救われているか。
まだまだ、
子どもたちと過ごす時間は始まったばかり
と思っていたら
すでに数年過ぎていた。
この今を心に焼き付けて、
かわいいかわいい時期を
忘れないようにしたい。
お姉ちゃんは4歳。
弟は2歳。
顔は結構似ているが、
当たり前だけど、
性格は違う。
お姉ちゃんは、
少し恥ずかしがり屋なしっかり者。
幼稚園に行くようになって分かったことは、
親がいないと更にしっかり者になっているってこと。
割と早く弟が生まれたせいか、
小さい頃からお手伝いをしてくれたり、
弟をあやしてくれたりする。
と思っていたが、
思い返すと彼女は
初めからしっかり者だった。
泣くときは生まれた病院にいる時から1番大きく、
病室の外からでも誰が泣いているのかすぐにわかるくらいだった。
一歳までは、
体重の増え方が少なく、
検診のたびに発達曲線の下をうろちょろしていた。
歩き始めは10ヶ月で、
歩き出したら止まらず、
同じ頃にママ、パパが言えるようになり、
2歳前には走って二語文どころか三語文まで話していた。
それは、弟が生まれる前の話。
彼女は元々しっかり者の素質を持っていたと思う。
弟は、
お腹にいる時からマイペースで元気で、
出産ギリギリまで逆子になったり戻ったりを繰り返していた。
結局、
普通分娩で生まれた息子はへその緒が首を一周していた。
でも予定日ぴったりに生まれて来る
容量の良さがあるのかも。
生まれてからもマイペースで生まれて1日目はほとんど寝ていて、
授乳のために起こしてもなかなか起きず、
助産師さんと苦労しながら授乳をしたっけ。
体重の増え方も娘より低く、
これまた検診のたびに言われたこともあったと思うが、
2人目で娘もそうだったからか全然悩まなかった。
初めて悩んだのは歩くこと。
一歳を過ぎても伝い歩きも余りせず、
発達の遅れがあるのでは、、、
と心配になった。
と思っていたら、
一歳3ヶ月でようやく歩き出した。
外出するときは、
娘が歩くために息子はベビーカーに乗っていることが多かった。
8ヶ月の頃には風邪をこじらせ、喘息っぽくなり入院。
病室で授乳をしたり頑張ったが、
母乳が出づらくなりやむなく断乳。
その後は
年齢を重ねるごとに風邪をひいても
ひどくなりにくくなって来た。
赤ちゃんの時は
泣いていても娘が優先になっていて、
放っておいてしまうことも多かった。
おかげで一人遊びが上手な子になっている。
が、しかし
その為か、
一歳を過ぎても言葉がなかなか出てこない。
声を掛けたら反応するか微妙。
そんな様子で一歳半検診では、
2歳にまで様子見。
そんなこんなで、
保健師さんから勧められた発達相談へ。
そこで言われた心理士さんからの言葉は、
検査の中では一歳五ヶ月のレベル。
アイコンタクトが取りにくいタイプ。
親子教室で様子見でもいいが、
療育センターでもう少し詳しく検査をしてもらってもいいかも。との言葉。
分かってはいたが、
もしかしたら私は少しショックだったのかも。
その時はやっぱりね、
とは思ってた。
だが、
それからの彼は急成長。
こちらの声掛けにも振り向きやすくなり、
少し話がわかるようになり、
言葉の数が一気に増えて来た。
最近、
書き出してみると
30語はしっかり分かって言っている。
ほとんど何も言わなかった半年前から比べると
目に見えて変わっている。
素晴らしき成長。
ただ、
彼の特徴はそれだけでなく、
理解面もやはり遅れているのだ。
(おそらくだけど)
その為か、
危ない事など理解することが出来ず、
急に走り出したり、
手をつなぐことがあまり好きでは無かったり、
じっと座っていられなかったり、
そんなことが目立つ。
これをまだ2歳だからと言ってよいものか?
まぁこれが発達の何らかの遅れであっても良いんだけど、
社会生活を送るために必要なことは覚えていって欲しいと思うわけで。
これから先、
彼の長い人生で、
彼の良き理解者は現れるのか?と心配してみたら、
それは、
しっかり者の娘に対しても同じ事を心配していると気付いた。
そう思ったら、
障害なんてあっても無くても、
親の子に対する思いや、願いは、
同じで、
今から一年後に幼稚園でやっていけるかと言う悩みも、
もちろん同じなわけで、
そう考えたら
何とかなってる娘を見てみれば、
息子も何とかなるのかもと思えて来たりする。
ただ、
まだ療育センターでの診察をしておらず、
どう考えられるかはっきりしないモヤモヤは常に抱えている。
ただ、
ありがたいことに、
うちの子どもたちは、
2人とも元気なのだ。
それはそれはありがたい。
日々、
悩みは多く、
子どもたちに上手く優しく出来ないこともあって、
全然出来損ないの親だけど、
「ママ、だいすきー」
「だいちー」←息子語のだいすきー
と言ってくれる姿にどんなに救われているか。
まだまだ、
子どもたちと過ごす時間は始まったばかり
と思っていたら
すでに数年過ぎていた。
この今を心に焼き付けて、
かわいいかわいい時期を
忘れないようにしたい。