『あなたが、
これが私だと思う前からあなたはいた』
今学んでいる形而上学の学校
モダンミステリースクールで、
ずっと学んでいる5つの問いかけがあります。
あなたは誰?
あなたは何?
あなたはどこから来たのか?
あなたはどこへ行くのか?
あなたの人生の目的は何か?
みなさんだったら何と答えるでしょう。
『あなたは誰ですか?』
そう聞かれたら、
「私は〇〇です」と名前を答えるかもしれません。
では、名前がなかったら?
あなたは誰でしょうか。
『あなたは何ですか?』
その問いに、
「わたしは母です」
「私は会社員です」
と、今の社会的立場を言うでしょうか、
では、肩書きが無かったら?
『あなたはどこから来たのですか?』
うーーん、前世?
『あなたはどこへ行くのですか?』
うーーん、きっと神様のところ?
あ、人間にもう一度生まれ変わる!
凄く曖昧でわからないですね。
『あなたの人生の目的は何ですか?』
成功すること。ー何に?
良い人間になることー良いってどんな?
本当に大切な問い。
あなたは生まれる前から存在していました。
遠い大宇宙から、
自分だけの聖なる使命を持ってやってきました。
一人一人違うのです。
あなただけの聖なる資質があります。
生きている間に、
それを思い出し、
自分の大いなる使命を生きるのが、
あなたのするべきことです。
『あなたが、
これが私だと思う前からあなたはいた』
地球上で身につけた、
自分だと思っている自分は、
自分ではないかもしれません。
本当の自分を生きるスイッチがあります。
それが、宗教が生まれるよりはるか昔、
8000年以上、綿々と伝えられてきた、
それが
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飲んでも飲んでも乾くように、
食べても食べても満足できないように、
暖かさをもらっても、
力付けてもらっても、
素敵な言葉をたくさんもらっても、
たくさん助けてもらっても、
前より自分の状況が良くなってきても、
なぜか前より飢餓感がある。
なぜか前より孤独感がある。
どうしてだろう、どうしてだろうと、
答えのない自分に問いかける。
良くなりたくて、
自分の悪いところを探すのに、
その状態に疲れてる。
そしてまた、
どうしてだろう、どうしてだろう。
欲しいと思っているものを遠ざけて、
欲しい欲しいと言っている。
認めて欲しいと思いながら、
信じられずもっと認められたいと思う。
何が欲しいのか、
認められるって何?
もっとわからなくなるのにまた繰り返す。
カップは逆さま。
良きものが与えられても、
カップには何も入らない。
これではまるで良いものを受け取ったら罰があるかのようだよ。
だから飢餓感も孤独感も酷くなっていく。
こんなふうに生きちゃダメだ。
自分が自分を認めなかったら、
人が与えてくれても満足はできないんだ。
奇跡に満ちた素晴らしい自分を認めていくんだよ。
自分の中に良きものがいっぱい。
本当のことを知って、
自分ではないものは違うんだと決別して、
素晴らしい自分を見つけて、
喜んで、喜んで、笑顔になって、
その笑顔で周りを照らすんだ。
そうしたら、もっともっと良きものがやってきて、
人生はどんどん輝いていく。
世界もどんどん輝いていく。



































