またまたあいてしまったこの書庫シンガポール&ビンタン島です。
※これは6年前に行ってきたもので今と違っているところもあるかもしれません。
前回はインドネシアからシンガポールに向かう所まででした。
このとても小さな国。公用語は英語、中国語、マレー語、タミール語とたくさんあります。印象に残ったのはみんな普通に英語を話していたという事。
そしてシンガポールに着いて、向かったのはコチラ!

ナイトサファリ!と言ってもアフリカのようなものではありません(^^’)
ですが夜だけにオープンするシンガポール動物園に隣接する夜の動物園です。アフリカ、南米、アジアを代表する動物たちが生息地別に8つのゾーンで生活しています。↑あっ!ここは入口。蛇巻いたお兄さんが立ってました。
徒歩で回るところもありますが、トラムで全長3.2kmのコースを走るのがメイン。


フラッシュ撮影禁止なのでカメラでの撮影はここまで!(^^’)
しかも、何を見たのか思い出せないんです←なんじゃそりゃ ♪悲しいねぇ 悲しいねぇ~
こんなへなちょこレポートより、知りたい方はこちらまで→http://www.nightsafari.com.sg/

こんなスタイルのセブンイレブン。日本にはないですよね。こちらではkioskと呼ばれてました。ていうか大陸の方では、こういう所をみんなそう呼んでた気が。4日目はここに行って終わりました。
そして5日目


MRTに乗ってどこへ行ったかというと・・・・・・(↑私めでございます。)

ここは目的地ではありません。川辺のおうちはどこもカラフルでした。以前テレビでどこかの国の(←忘れた)漁師が自分の家がわかるようにカラフルにしていると言っていましたが、ここシンガポールもそうなのかな・・・・・
基本歩いて移動でこんなところも通り

なんか、都庁に似てる気が、それだけじゃなくてマレーシアのツインビルにも似てる気が・・・・・・

ここはたしかラッフルズ卿がシンガポールに上陸したときゴニョゴニョゴニョ・・・(←なんだそれ)
東アジアとヨーロッパの中継地点として栄えた貿易の拠点になったシンガポールはこのあたりから始まったとか・・・・・
今でも東南アジアの民芸品、食べ物なんかはここに来れば大概そろうみたいですね。
そしてシンガポールと言えば・・・・・・・

マーライオン!!!
引きでも見てみましょう

こちらマーライオンさんは2代目のようですね。
後ろからも見てみましょ♪

ウーン。やっぱりちょっとおまぬけですね(^^’)残念ながら世界ガッカリ名所BEST3に選ばれてしまっているマーライオンさんですが、シンガポールの名前の由来もあるのでこれはこれで良しとしましょう。きっとこれを見なければシンガポールに来たって気持ちにもなれないだろうし。
そして「飯!飯!」 「ご飯!ご飯!」とありついたのが・・・・・

アイスカチャン♪いろんなシロップかかってて混じり合ったところは怖い色になってますが、いわゆるかき氷です。豆やゼリーのようなものが入ってます。
そしてこれを食べてた背後にあった建物がすごい

ドリアンみたいな、なんか鳥肌たつ建物です。ここなんなんでしょうね。
かき氷でお腹を満たして(我慢して)次に歩いて向かったのがチャイナタウン♪
各国の関帝廟に行かずにはいられないという事で探したのですが、見つからずここへ・・・・・

ユエ・ハイ・チン・ミャオというシンガポールで1番古い道教の寺院の1つです。ここのレポートはこれだけです(^^’)




シノワなインテリアにかかせない素敵なインテリアショップを横目に次に向かったのは・・・・・・

スリ・マリアマン寺院。ここもチャイナタウンにあってシンガポール最古のヒンドゥ寺院です。昔はインド人街だったそうですが、隣接していた中国人地区が膨張し、今のリトルインディアにおいやられた移ったそうです。それでこの寺院だけ取り残されたそうです。
マレーシアでも同じような寺院に行きました。その時の記事はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/cantiknesia/51317541.html


この門はゴープラムと呼ばれていてヒンドゥ教の神様たちで埋め尽くされています。

中はこんな感じです。とてもカラフルでなぜか遊園地などのアトラクションを思い出してしまいます。 でも立派な神様たちです。



サリーを着ている方たちを見るとまるでインドにいるような錯覚に陥ります。


10月末にはティミティというお祭りが行われ、火の上を裸足で歩く儀式が行われるそうです。
最後まで書く予定だったのですが、写真の搭載量の関係でここで1度止めます(^^’)










