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ワ・ラッセを後にして、みちのくラインを走って八戸に向かいました。八戸は私の母の実家があるところなので、青森との付き合いは長いです。
 
 
 
 
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車の中から撮って、朝の雨で窓がかなり汚れているのまで写っちゃってますが(^^’)朝の雨はウソのようで、八戸に向かっていくにつれ天気が良くなっていきました。
やっぱりこちらって、私の住んでいるところと空が違う気がするんですよねぇ・・・・・・・
 
 
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田んぼも収穫を終えてこのようになってました。
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途中に
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青森県内ではしじみでおなじみのおがわら湖の道の駅があって、そこで休憩することにしました。写真にはないですが、ハロウィン前だったので、外国のオレンジ色の大きいカボチャなんかがゴロゴロと売り物として置いてありました。
 
 
ここでお昼にしようと
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こんなかいらしい子がお出向かいしてくれる食堂でお昼にしました。
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しじみラーメンです。しじみの出汁がたっぷりでさっぱりとして美味しかったです♪♪
 
 
 
 
 
 
お腹を満たし、再び走り始め、どこまでがみちのくラインなのかわからず、景色に見とれていたらもう八戸市内に入ってました。
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このセメント工場を見ると八戸だなぁとしみじみ思います。今でもそうかはわかりませんが、ここは年中カラフルにライトアップされています。小さい頃は寝台列車(ブルートレイン)で来ていたので出発は夜、ここのライトアップを見ながらもう青森を発っちゃうんだぁという1つの目印でもありました。
 
 
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八戸は坂が多いですが車で普通に走っていて、こういった景色が見れるのでなんかいいです。やっぱり高低差のある町って楽しい(≧∇≦)
 
 
 
この日は親戚の家ではなく、こちら→http://www.hsv-hotel.com/鮫町にあるシーガルビューホテルに泊まりました。海に面しているホテルで夕陽が見えたりします。
 
 
 
お目当てはこれ↓
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もうすっかり全国区になったせんべい汁(≧∇≦)
 
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こちらのはシャモロックを使っていて、これまで食べたことないよ!という位の美味しさの鶏でした。あの出汁、鶏の味が今でも忘れられません。ちなみにここのお土産コーナーでも売っています。
 
 
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いちご煮。ウニとアワビがはいっている、やはり青森ではメジャーな食べ物です。こちらのスーパーでよく缶づめになって売られてたりします。それをそのままジャーに入れご飯と一緒に炊くとそれはそれは美味しい炊き込みご飯が出来上がります。
 
 
 
 
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さすが水揚げ量の多い八戸港がすぐ近くにあるだけあって、海の幸のオンパレードでした!!!
そしてここのお風呂に昆布風呂というのがあって、昆布がそのまま入ってるお風呂があるんですが、そこにゆっくりつかり、タップリの出汁を吸って美味しくなって帰ってきたcantikです(汗)
 
1日目終わりです。2日目に続く・・・・・・・
 
だいぶ寒くなってきましたね(><)寒いの苦手なcantikには厳しい季節になってきました。風邪が流行っているようなので、どうぞお気をつけください。以前はしなかったインフル予防注射。梨月がデイサービスに行っていることもあり今年から家族全員で受ける事にしました。←おそくね?
 
 
今日は青森“ワ・ラッセ”の続きを書きたいと思います。
前回は滝不動や韋駄天を紹介させていただきました。今日はねぶた大賞や優秀製作賞をとった作品『白虎と青龍』
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私の撮った写真で見るとちょっとガッカリな感じに見えて迫力も何もないんですが、実物はもちろん大きくて迫りくる勢いさえ感じました。
 
 
白虎(びゃっこ)が気にいってしまったのでちょっとズームして撮ったりしました。
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足の裏しっかり撮らせていただきました。実際の祭りではこれがグルリグルリと動き回るからそれはもう迫力あるでしょうね。
 
 
「らっせぇらぁ~らっせぇらぁ~」と鈴の音とともに聞こえてきそうですか??
 
 
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梨月ガン寝してますが(爆)笠をかぶり1枚撮らせていただきました。
 
 
 
 
あ、ちなみにこーんな足の裏も
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撮る時なんだかちょっと恥ずかしかったですけど(^^’)
 
 
 
そういえば、こんな裏側も
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ねぶたにウサギ??とちょっと意外なものでしたが、きっとこれにも意味があるんでしょうね。
 
ねぶたはこの山車以外にも『ハネト』と呼ばれる鈴をみにつけ笠をかぶり、浴衣を着てたすきをかけ「らっせぇらぁらっせぇらぁ」ととにかく跳ねる人や『化け人(バケト)』とよばれ、いろんなものに化け(流行りのもの(風刺もの)が多いのかな)祭りに来ている人たちを笑いでわかせる人たちがいます。きっと祭りを見るより参加する方が楽しそうなお祭りですね。私も10代の頃に行った記憶がありますが、もううっすらで(^^’)
 
 
ワ・ラッセに戻ります。
この中には作りかけのものもあってあえてそういうものを展示しています。
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その横でお昼寝?!から目覚めた梨月。ご機嫌でパシャリ。
 
 
ねぶたをつくられている作者の方たちも多くいてその作家さんたちのそれぞれの作品が出口付近にずらりと並んでいました。
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その中でも気になったものを
 
 
 
 
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髪の毛噛んじゃってる髪の毛もすごいこちらと
 
 
 
 
 
 
 
 
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こちら。この感じあきらかに中国の有名な皇帝とかですよね?!
 
 
あっ!大型ねぶたは毎年入れ替えがあるそうです。ちなみに今回紹介したねぶたは今年の祭りのために作られ祭りを経てこちらに来たものです。
 
 
 
 
すべて見終え、お土産コーナーで何か買おうとあれこれ見ていた時背後から「違ったらごめんなさい。梨月さんですか?」と声が聞こえ振り返ってみるとそこにはカメラをさげたすらりと素敵な方が(*^_^*)そこにいらっしゃったのはブログで仲良くさせていただいている青森にお住まいの青森発信していらっしゃるeiriさん→http://blogs.yahoo.co.jp/eiri0557だったんです。実は青森に行く前にeiriさんに行くことを伝えて梨月を目印になんて言ってて、eiriさんお忙しい方なので会えたらラッキーなんて思っていたんですがまさか本当に会えるとは思っていなくて、お仕事の前にちょっと待ってくださったようで、本当に申し訳ない事をしてしまいましたが、すっごく嬉しかったです(≧∇≦)家族も喜んでいました。ここワ・ラッセもeiriさんのブログで知りました。
しかも梨月にプレゼントまでいただいてしまって(><)梨月はいま一生懸命研究しています(笑)
お仕事があるという事ですぐにお別れをしたのですが、青森でのとても良い想い出になりました。
 
 
 
もう1つ想い出にと金魚ねぶたを買いました。
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相変わらずブレちゃってますけど(汗)
 
 
 
青森2011続く・・・・・・・
 
 
 
 
久々に更新らしい更新をしたいと思います(^^’)先月に行ってきた青森の事しばらく書きます。
 
 
今回も車で行きました。行きは夜に出発で・・・梨月は大きくなったこともあり、いつもと何かが違う事に気づき、埼玉から東京までは寝ていたのに(母を拾ったので)その後は20時~夜11時前まで起きてました。ちょっとかわいそうだったので大きい声では言えないので→途中抱っこしたりしてなんとか寝かせた感じでした。
 
前回とは違い(前回1番左のレーン走ってて左の線の上走ってガガガガガって言ってました(汗)←オイ!!!!!つーても運転できるのは旦那だけ)
順調に走って行き、あっという間に宮城。しかし、岩手が長かった。縦に長いのよね。いつも寄っている岩手山サービスエリアに着く頃には明るくなり始めていました。そこで少し休み八戸ではなく、青森に今回は行きました。
 
 
朝早く着きすぎてしまって、青森駅前なんかをプラプラとしていたら虹が出ていました
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今年、虹遭遇率高いcantikです。しかし、この日の青森の朝は寒かったです(><)しかも10分おきに天気が変わって晴れたり雨降ったり・・・ちょっと面白かったですけどね♪
 
 
 
で、朝一(9時)でどこに行ったかというとこちら
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ねぶたのミュージアム“ワ・ラッセ”意味はこちら→http://www.nebuta.or.jp/warasse/warasse/index.html
 
青空ですが直前まで雨が降っていたのでこんな写真が撮れました・・・ってすごい建物ですよね!!!
 
 
近くには八甲田丸や↓
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青森ベイブリッジ↓
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リンゴから作るシードルを製造、販売しているA-FACTORYも奥に見えます。↓
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ブログで仲良くさせていただいているeiriさんのブログでこちらの建物を見ていましたが、いったいどうなっているんだろうって不思議でした。
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ここが入口です。なんだかビローンってかんじのが垂れ下がっているように見えるから不思議です。
 
 
 
中はねぶたの様子、歴史などがわかる映像などが流れています。
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自分でオリジナルのねぶたを描く事も出来たりするコーナーもありました。
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こちら私が描いたねぶた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ではありません。もともとプログラミングされているものです(^^’)
 
 
私が描いたのはこちら↓
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やっぱり赤だよねと意気込んだものの、力強さは一切感じられません(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし!!!もっと上がいましたよ。
 
 
 
 
 
 
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こちら、旦那が描いたねぶた・・・・・・・・・・・・怖い!!!!!とても人間性が出ますね。絵って。
 
 
 
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頭上を金魚さんが泳いでいる中を通り、歴代のねぶたの作者の紹介などを見ながら大型ねぶたが展示されている場所に向かいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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こちらは優秀賞もらってたかな?←曖昧でごめんなさい。ヤマト運輸さんの『滝不動』です。
 
 
ちょっとズーム
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さりげなく蓮を持った女の人?神様?が支えています。
 
 
 
こちらは韋駄天だそうです。
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そして意外にも裏はこんな感じになっているものが多かったです。
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こんなカエルまでいました。
 
 
着物もただ色が塗られているだけでないものもあって
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なんか東南アジアのバティックのようです。
 
 
 
 
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その2へ続く・・・・・・・・