今日という今日は、この数年の憂いをぬぐい去らなければと、耳鼻咽喉科に行ってきました。
ちびっこがいると自分の病院のタイミングを失うとなかなか行けないのね。預けないとだし。
だけど花粉がガンガン攻めて来る前に行ってしまわないと。
舌の左奥に何かが刺さっている。そう気づいたのは今から2年半位前。イカのお刺身を食べていたら舌の何かに喉の奥の方で引っかかったんです!『何!?』と思って自分で割り箸でつかんで引いてみるも手応えはあるもののうんともすんとも動かない。これは根が深い・・・・・・その時は妊娠中だったし出産後もバタバタしていたので、気になりながらもほっておいたんです。それに普段は痛みは一切無いから。痛みは風邪ひいて喉が腫れた時や、花粉症の時期の朝起きた時の喉の渇きで痛む位で。
で、ネットでちょっと調べてみたんです。すると魚の骨ならカルシウムとして体内に自然に吸収されるということ、異物であれば身体が押し出そうとして自然と取れるということ。しかし、2年半という歳月・・・どちらも考えにくい。
去年の花粉の時期の少し手前に、ずっとお世話になってる実家近くの耳鼻咽喉科で花粉で診察してもらった時に「舌に何かが刺さっているみたいなんですけど」と伝えると見ないで「それはね花粉がついて喉に炎症をおこしているから。なんだったら炎症の薬も出すけどどうする?」と言われたんだけど、遠くからも診察にくる患者さんがいるような忙しい病院なので(整理券朝早く並んでもらっても、あとの方の番号だと診察が夜中になることも。初めて行った時は夜中の1時ごろの診察でした)「あ、いいです」とそれでおしまい。
今年ももう花粉の季節なのでその前にやっつけてしわねばと近所の耳鼻咽喉科に行ってきたんですが・・・・・・・・
「赤くはなってるけどね、刺さっているようなものは何も見当たらないよ」と。
今記事に書いたようなことは先生にお話して、2回くらいイカの刺身が引っかかったということは言ったんですが、“慢性的な炎症”という診断で、2週間くらい薬を飲んで様子を見ることになりました。ってこのままじゃ花粉症の薬飲めないよーと今日もらってきた薬を見るとトランサミンにムコダイン・・・これ花粉症の薬と同じじゃ?!しかもこっちのは粉Ver。
「ハウスダストとかスギ、ヒノキ以外何かある?」と聞かれましたが花粉症なりたての頃に調べたらそれ以外は反応はでなかったんですが、あれから10年以上立っているから何とも言えず。
様子見になりました。
慢性的な炎症だったとして、イカの刺身が引っかかったのはどういった理由なのだろう・・・しかも先月、松前漬けを食べた時も細いイカがやはり引っかかったんですよね。だから納得がいかず・・・灰色になってしまったというわけです。
私の予想としては、「こんなの刺さってましたよ」って釣り針みたいのが出てきてスッキリする予定だったんですがね(笑)
つわりの時期に喉がものすごく痛かったことがあったんですが、それもよく吐く人だと胃酸とかで喉に炎症が起こるということであまり気にしてなかったんです。
でもイカが引っかかった理由として、つわりの時戻ってきた何かが舌に刺さって口の方から引っ張ろうとしても取れないというのが納得行く理由だと勝手に思ってたんですが・・・・・
いずれにせよ喉の炎症が収まりその時にまた何かわかるかもしれませんが、この憂いは続きそうです。
帰ってきて今日のお昼はこれにしました

黒い焼きうどん。見た目はちょっとNG?!焼きそばがなかったのでうどんを使用しました。
東村山出身のお友達にこんなにいただいてしまって

東村山は黒焼きそばという黒いソースの焼きそばが有名で(志村けんだけではないですのよん)スーパーに行けば普通に売っているとか。販売している会社もいくつかあるようです。
今日は右のを使ってみました。国産野菜のウスターソースがベースでイカ墨、鹿児島県産の黒酢が使われていて、普通のソースよりさっぱりとした後味で、料理している時にオイスターソースのような香りがしました。香りはかなり好きです。
うーーーーーん、やっぱり “黒” だよなぁ・・・・・・・・・・



















