ソプラノ 赤川優子 オフィシャルブログ  -12ページ目

ソプラノ 赤川優子 オフィシャルブログ 

~カンタービレ・ライフ・ビューティー~

岩国短期大学で開催される

岩国市生涯学習講座

 

声楽の講座を務めさせて頂くようになり

早くも5年ほどが経ちました。

 

オペラのアリアや、ミュージカル、シャンソンなど

色々なジャンルの歌を

楽しく歌っていますラブラブラブラブ

 

今回は

音譜ヘンデル 「リナルド」より

~私を泣かせてください~や、

 

音譜「アメイジィング グレイス」、

 

音譜ミュージカル「キャッツ」

「メモリー」

 

などが課題曲です。

 

7/15㈰に

シンフォニア岩国にて

修了演奏会を開催いたします。

 

是非、ご来場くださいませラブラブ

 

 

いわくにモーニングコンサート
岩国短期大学公開講座「楽しい声楽」修了演奏会
~世界の名曲とオペラアリア~


7/15(日)
朝10:30~(10:00開場)
12:00終演予定


シンフォニア岩国ミューズホール
入場無料(セルフカフェ付き)

~プログラム~ 
一部《受講生による独唱》 
ヘンデル作曲 

オペラ「リナルド」より~私を泣かせてください~ ほか


二部《講師演奏》 

ソプラノ 赤川優子 

 

ロッシーニ作曲 

オペラ「セビリアの理髪師」より~今の歌声は~ ほか
 

 

ピアノ伴奏 川畑由紀子


~出演者~ 
安東一美 

井川洋 

泉ソノヱ 

猪本知生 

梅田啓子
小川かをり 

木村田鶴子   
古賀美恵子 

澤田千晶  

清水由美子  
白木佑充子 

瀧本佳子  

田村博美   
中村洋子  

錦見勝子 

藤高利恵   
松木豊子 

三村郁子 

村中裕子 

村中扶美子  

お問い合わせ 0827-31-8141(岩国短期大学)

共催 岩国市教育委員会

主催 岩国短期大学
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨の時期

 

紫陽花は

ひっそりと、つつましやかに

 

でも凛と咲いています

 

薔薇のような

華やかさはないけれど

素朴で、品があって柔らかい。

 

雨に濡れる紫陽花は

悲しい気持ちに寄り添ってくれます。

 

こんにちは音譜

いつも、ブログをチェックして頂きありがとうございますドキドキ

なかなか更新できず、ごめんなさいしょぼん

 

私は相変わらず音楽と笑顔あふれる毎日ですニコ音譜

 

さて、7月に入ったばかりの先週の日曜日、

大~好きなヘアメイクの祝(ハフリ)弘子先生に

逢いに、ヘアカットも兼ねて

呉にある先生のサロンに初めて伺いました。

 

ハフリ先生とはオペラを通じて8年のお付き合いになります。

これまで、大変お世話になりました。

また、私のいろんなわがままにも

応えてくださり

本当に感謝していますラブラブラブラブ

 

こんなことを言ったら失礼かもしれませんが

先生と、とっても馬が合うドキドキ

優しい笑顔に

心がふわっと軽くなります。

 

先生のファンが多いのも納得ですビックリマーク

 

岩国から呉まで、

約2時間 のんび~りと

読書や、車窓の景色を楽しみながら

久しぶりの呉に到着。

 

そして、ハフリ先生と再会笑い泣き

 

丁寧なカウンセリングの後、

(ヘアデッサンまでしてくださいました)

腰まであった髪を

丁寧にカットしてくださいました。

 

先生とおしゃべりしながら

本当に楽しい時間になりましたアップ

 

 

 

これからも、どうぞ宜しくお願いしますドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年 3月11日 東日本大震災から7年

同じ日に舞台に立つ意味をかみしめ

本番に挑みました。

 

ご冥福をお祈りするとともに

被災地の一日も早い復興を願っています。

 

 

改めて

オペラ「蝶々夫人」に

ご来場いただきまして

誠にありがとうございました。

心よりお礼申し上げます。

ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

おかげさまで

無事に本番を終えることができました。

 

また、終演後には

多くのお客様より

温かいお言葉を頂き

感謝感激でございます。

 

本当にありがとうございました。

 

 

多くの花束をはじめ

お菓子やお心遣いを頂戴いたしました。

↓ここには載っていませんが

その日のうちに頂いたもの(食べました)カップケーキショートケーキ

もあります。

本当にありがとうございました

ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筝を奏でるとき

感じるのは

 

響きの余韻を味わう時空

 

音と音との間に

はかなさと美しさがある

 

 

「待つ」という美学

 

待てどくらせど来ぬ人の

  宵待草のやるせなさ・・・

 

夢二は

小さな野花に自身のロマンを重ね

恋する人を想い月をながめた。

 

 

蝶々さんは

三年もの月日

喜びと、希望と、夢を

いっぱいいっぱいに胸に抱き

ただただ

その日を待った

愛しい人が帰って来るその日を。

 

「待つ」ことは信じること

 

《蝶々夫人》

本番まであと少し。

頑張ります!