脳科学の本?!

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こんにちは
南行徳ピアノ教室〜cantabile〜です音符


雨の多い季節
まだ少し続きますよね。

休日晴れると、子どもとつい公園に出かけてしまう私ですが、

先日ふらっと娘と本屋に立ち寄り、

小2娘には初めて絵本ではない児童書を購入キラキラ





なんなら夏休みの読書感想文にしちゃってもいいよね〜という親の企みを知らずに、
娘は今、少しずつ読み進めていますウシシ


私も一緒に読書しようかしらうーん
と思って購入したのがこちら下矢印下矢印



まだ途中ではありますが、
予想以上にこれが面白くて!!


脳科学的にピアノが良いというのは
テレビでも度々取り上げられるようになり
何度も耳にするようになりましたが、

それをより具体的に、専門的に、様々なデータに基づいて書かれているのです。


えっ、何だか難しそう…

って思いました?


いや、それがね、実に分かりやすい言葉で書かれていて、とても読みやすいんですよ。



前半は脳科学からのお話。
後半では、身体運動学からピアニストのことを研究されていて、

ピアニストが故障しないための身体の使い方や
「脱力」の仕方
について書かれているみたい。
(まだそこまで読めてないのです)


特に「脱力」については
どうしたら全ての生徒さんに上手に伝わるか
私自身が試行錯誤していたことでもあるので


早く続きが読みたい!!


と言うわけで、これからまた続きを読みます。



ピアノの先生、ピアノを習っている大人の方、
ピアノを子どもに習わせている保護者の方、
全く音楽に触れて来なかった方にも

どなたにも読んで欲しい

そんな1冊です。