FIAT500講座
正しい運転姿勢
窓は全部開がデフォ、左腕は窓に肘をのっけ
ハンドルを軽く握る程度。
右手はハンドルもしくは、ギアチェンジで
シフトレバーを握る(坂道発進はサイドブレーキ)。
1速はシンクロ入ってないので
完全停止状態でないとダメでふ
シフトタイミングさえ良ければ
ふつースコスコ入ります
ガッ!と入れるのではなく
軽くシフトレバーを握り
次のギア側に傾け、すこーし力を入れる
入る回転数になると、スッと入る、、、ハズ!
シフトダウンはダブルクラッチで
回転数をあわせてダウン!
交差点手前で4速→3速→2速(交差点出口でアクセルON)
がでにるよーになると
めたくそ気持ちイイでふ
エアコンはもちろん無し
季節に応じて、三角窓使用し
風を車内に取り込む。
太陽光が強い時にサンルーフを開けると
熱射病になるので、夏などは夜に
開けると良いでしょう。
次に、エンジンのかけ方。
キーをひねってONにする。
その後、フロアのレバーを引っ張って
セルが回ります。レバーは二本あって
右がセル。左がチョークレバー
キャンパトップの開き方。
D型は他のF型やL型、R型とは違い
センターのフックを外すのではなく
両端のフックを引っ張って開きます。
ここで注意!ルパンの映画みたく
走行中に開くのは厳禁!
走行中に開くと風であおられ
急激にバタン!と開いてしまい
屋根が凹んだり、キャンパストップの骨が
折れたりします。
ワイパーは、このスイッチ。
ONとOFFしかありません。
雨でフロントウィンドウが濡れてないと
のたーっとゆっくりしか動きません😁。
真ん中と左のスイッチはライト。
スピードメータ照明だけONとライトONスイッチ
灰皿はココ。
ポコッと開いて使用する。
捨てるときは灰皿ごと外して吸い殻すてて
ガチャンと元に戻す。
ルパン三世カリオストロの城では
下から上に開いて使ってるけど
実際は逆で、上から下に開く使い方が正だそーな。

最後、悩んだときや、もやもやするとき
むしゃくしゃしたときは
キャンパストップから身を乗り出し
海に向かって叫べばOK!
ぶひゃひゃひゃひゃ
以上、FIAT500講座でした!