REALITY
奇妙な体験
あれは、確か24年の3月頃だったように思います。
帰宅して、玄関を抜けた時、違和感を覚えました。
其れは、以前上野のクラブの入口を抜けた感覚に似ておりましたね!
何がと自問自答すると、上手くは言えません。
そう、例えば、千と千尋の神隠しのカオナシが忍び込んだ状態でしょうか?
違和感は、部屋に入ってから、何処からか吃音が聞こえます。
カッカッカッカッカッカッカッカッ
何の音だろうか?
カッカッカッカッカッカッカッカッ
暫し考えた後、タイムを計ってみると丁度49秒間隔で鳴っております。
翌日、さして広くもない部屋です。
30分ほど探しましたが、其の音源は見つかりません。
音以外の異常現象が、起こらないので暫し放置しておりましたところ、5ヶ月ぶりの8月18日にピタリと音が止みました。
はて、一体あれは何だったのだろうと考えながら、ガス台のスイッチを捻りました。
其の刹那、あっ、此の音だ!
其れは、ガス台のスイッチを入れた際のカッと言う音、瞬時に脳裏をかすめる。
まさか、1階の男?
其れは、ある晩のことでございます。
すいません、下の者ですがと夜8時に訪ねて来ました。
その人とは、挨拶を交わす程度でのもので、さして親しくもありませんが?
聞くと、銀行の入金が遅れているとのことで、其の関連か東電とトラブり電気を停められていると言う話し。
ガス台は有るとのことで、帰り際ガスとラーメンを渡しました。
何時しか、其の男の姿を見かけなくなり、隣の人との会話で、どうやら亡くなったらしい。
何時、亡くなったか分かりませんがねと言う話しです。
私的に、ラーメンを食べようと、ガス台に火を付けた時、其の音から瞬時に上記のことが脳裏をかすめました。
つまり、5カ月ほど続いた音は、ガス台の点火の音で、8月18日に止まったのは、其の男が此の世に別れを告げた日と言うことです。
今日のギャンブルは、3月最終決戦、いい結果で4月を迎えたい。
三国12Rドリーム 14時27分
3連単 1番5番3番
1番3番5番
大井11R京浜盃ダート1700m発走20時10分
1枠 1番フィンガー
4枠 4番ロックターミガン
5枠 5番タマモフリージア
馬券は、馬単、3連複、3連単
ナイスファイテン!
以前書きました、4月依り3000品目の値上がりが有ると。
そう、値上がりが有るのが分かっていて、其れをただ見守るのも詮無いと言う話し。
よって、明日から放牧に入り、確実に収入をあげ、其の値上がりに対抗、所謂日持ちする品目を抑えると言うことであります。
したがって、次回は4月3日からと言うことになります。