7月15日天草の海。
グリーンバード熊本チームとCANPUSのコラボによるビーチのごみ拾いを行いました。
グリーンバードは原宿表参道発信のプロジェクトで世界に活動チームがあり、楽しくごみ拾い活動をしているNPO法人です。
この日は、晴天で空はスカイブルー。
ただ炎天下で日射しが強く、何ど海にダイブしようかと思ったことか。
そんな中、みんなゾーンに入っていたかの様に黙々と拾い、30分ほどでビーチのごみはほとんど無くなりました!
海外のモノなどが流れ着いていて、ごみを見ると海の中は循環しているんだなと改めて実感します。
マイクロプラスチックという言葉を耳にされたことはあるかと思いますが、5mm以下に小さくなったプラスチックの事で、これが2050年には魚の数より多くなると言われています。
小さな魚がプランクトンと間違えてマイクロプラスチックを食べそれを大きな魚が食べて、最後は人間が食べる。
なんとも皮肉なものです。
因果応報というやつなのかもしれませんね。
「私=地球」
「一は全、全は一」
ありとあらゆる「全て」は同じ「ひとつ」の存在。
一元論という表現もあるかもしれませんが、こういった思考が抜けてて。
利益追求、利便性の追求の結果、大きな闇を生み出したのかもしれませんね。
そしてマイクロプラスチックは海からの回収はとても困難で、紫外線で只々小さくなり自然分解されず海に残ってしまいます。
悲しい現実です。
次世代にこんな地球を残してしまう申し訳なさや、色んな思いを馳せながらごみ拾いしてましたが、一緒に炎天下、汗かきながらごみ拾いしてくれたメンバーたちに感謝しつつも楽しみながら活動ができました。
色んな想いはあるものの、「生きる」を楽しむ者としてはごみ拾いだけでは終わりません。
実はこちらのビーチには地元の方しか知らない秘密の洞窟があります。
潮が引いたタイミングしか行けないのですが、タイミング合わせて洞窟探検を楽しんできました。
洞窟を抜けての景色は最高でした!
絶景かな絶景かな〜
関心ある方はタイミングで、ビーチクリーン一緒にやりましょーねー!
以上、活動報告でした。
CANPUSコジマ

































