2年前の初リサイタルのお知らせ以来です。いろいろありますがまたいずれ。
今日は毎年開催しているホルン合宿地のお話。
私の門下では毎年海の日を使った金土日月3泊4日で合宿をしています。場所は例年西湖の船宿だったんですが、今年2月に連絡したところその2、3日前にご主人が逝去されたとのことでしばらく休業となってしまいました。もう10年以上かな、お世話になっていたので他の合宿地など宛てもなかったのですが、相模湖に山荘があることを思い出し連絡を取って予約をしました。ここは自炊なので食事をどうするかが大変なんですが、そこは気心知れたお弟子さんたちの集まりなので何とかなるさ!と。
場所は相模湖畔の対岸に渡し舟で渡り山道を歩いて5分ほどのところにある「おおだ山荘」この辺は「青田」と書いて「おおだ」と読む地区だそうです。そこから隣が「日連」と書いて「ひづれ」という地区。現在この日連に一人お弟子さんを教えに行っているのでなんとなくこの辺には土地勘があります。このおおだ山荘は以前はひとりでふらっと泊まったりしていたんですが、今は管理がしっかりしてとてもそんな使い方はできなくなってしまいましたが、山の中なので周りは自然しかなくとても良いところです。
さて、ここの行き方が大変!車なら大したことは無いんですが公共交通機関だとそこそこ…なので合宿前にまず実踏してどんな道かをお知らせしなければということで行って参りました。
まずJR中央線に乗り相模湖駅で降りたら湖畔に向かいます。湖畔までは駅前の通りを行き信号を渡りまっすぐ行くと階段があるので降り、国道412号に出ますので右へ。しばらく歩くと右手に路地があるのでそこを入ってまっすぐ行くと湖畔に出ます。湖畔に出るとボート乗り場があり勝瀬観光「ボート・キップ売場」と書いた遊覧船乗り場があります。実はそこには昭和なゲームセンターがあり、かなりレトロのものもあり楽しいです。
これが本当に大きな手漕ぎボートのような船に船外機をつけたものでなかなか楽しいです。片道およそ10分。湖をどんぶらこどんぶらこと進みます。
対岸に渡ると岩場にボートを着けてくれますが、ただの岩場なので桟橋などというものはありません。荷物を持っているとちょっと慎重に!さてここからが結構な細い坂道。軽トラが車幅ギリギリで通れるくらいのぬかるみです。それを50メートルくらい行くと足元は少し良くなりますが坂道は続きます。この細い坂道を抜けると少し広い平坦な道に出ます。ここまでくれば山荘はもう目と鼻の先です。舟を降りて約5分。山荘到着です。
楽器とキャリーバッグなどを持ってだと結構キツイかな。とご主人に相談したら時間がわかっていれば軽トラかジープで舟を降りたところまで迎えに来てくれるとのこと。ん~、それならいいかな。でもジープ?それは僕も乗りたい!実はここのご主人三菱がウィリスをノックダウン生産していた頃のジープをお持ち。軽トラだと1人しか運べないけどジープならリアシートあるので2人は運べそう。ただ怖いかもね!側がないので道すがら木の枝などで腕引っかかったりして(^^;
ここのご主人は近所でレストランも経営されていて、頼めばお昼はお弁当を作ってくれるそうです。今日はそのメニューとお値段を聞いてきました。今回の合宿のお昼は何とかなった。あとは朝と夕。おかずはケータリングを頼むとしてご飯は炊くか。朝はパンとサラダ、ウインナーくらい焼くか…といろいろ考えております。
今まで上げ膳据え膳でやっていた合宿、今年はいろいろ大変になりそうですがそれはそれで楽しいかも。
私の門下ではこんな合宿(主に少人数アンサンブル)、クリスマス会などイベントもやっています。
レッスンは随時受け付けておりますのでお気軽にご連絡ください!



















