ううぅ..ついにやってまいりました
化学の再テです!!!ガーン
なんと今回のテスト...クラス全員が落ちたというスグレモノ!? 
(クラス全員落ちるってマジパネェな...)
気になる前回の私の点数は...
ドゥルルルルルル......
41点
いや100点満点ですって…
そこで私の昨日の努力!!
なんと|艸゚Д゚| ナヌ!!
化学総勉強時間...75分えー?
す、少ないですね...数字にするとさらに少なく見える(´д`lll) 
しかし、フル集中でごさいます!!わざわざ塾に出向いたのですから!
(ちなみに数学も同じ時間やっております)

昨日の一番の難関..それは
凝固点降下です!!!
凝固点降下...それは水のみでで凍る時と何か溶媒を入れて凍らせる時では凝固点が違うという現象です。
わかりやすく解説!!
水のみの時は液体全てが水分子達でいっぱいなわけです。だから当然水分子は凝固点に来れば(厳密には過冷却が起きますが)全員一斉に状態変化がしたくてたまらなくなります。
しかしびっくり
例えばNaClaqではどうでしょう?
この場合液体には水分子とNa+とCl-が一緒にに暮らしています。水分子は水の凝固点つまり273Kで状態変化しだします。でも塩化ナトリウム達は全く状態変化なんかしたくない!
クラスや会社にも何人かいませんか?
「ダリィ..._(´ ˇωˇ ) _ )_」とすぐに言い出すやつ。塩化ナトリウムはいわばそいつらです笑
もちろんそんな奴は邪魔ですよね。足並みが揃わない。そこで水分子は出来るだけそいつらを追い出しにかかります。
誰でも経験はありますよ、スポーツドリンク、凍らしたことありますよね?それをすべて溶ける前に飲むと始めは濃くて美味しいんですが、最後!これは水だろっ!てくらい美味しくなくなります。この現象はこういう理論だったのです。
つまり追い出された塩化ナトリウム達はある一定の濃度で飽和する(水分子に押しつぶされて悲鳴をあげ出す)のでそれ以上解けなくなるのです。水分子くんも鬼ではありませんお願い
仕方ないねぇと言って巻き込んで凍ってしまいます。
だからスポーツドリンクもはじめに溶けるのは最後に凍る濃度の濃いモノなんです!
で、凝固点降下の話ですが273Kで凍るのは純水。
果たして濃度の高い塩化ナトリウム水溶液は純水と言えるでしょうか?
いやいや、言えません。
全くもって言えない(´<_` )
水じゃないなら凝固点は変わってしまいますよね。
ということで水の中に溶質の粒子が多ければ多いほど(モル数が多いほど)凝固点は下がるわけです。

と、昨日の成果でした!
ちなみに
そう勉強時間180分でございますます目

ではアデュー(・Д・)ノ