階段をイメージしてみてください。
あなたと相手が階段の一番下の段にいると、目線の高さが同じですよね。


どっちが正しいかを争うのは、同じ段に立っている感じ。


では、あなただけ階段を3段くらい上がってみてください。

あなただけ、少し遠くまで見えます。

相手とは立っている段が違うので見えてる風景も違います。

少し遠くまで見えるほうが、余裕がでるというイメージはわかるでしょうか?

迷路のアトラクションを上からみるイメージ。

「負けず嫌いです!」と言ってる時は、
相手と同じ段に立っている。


「勝ちたい!絶対負けたくない!」
という気持ちがあるということ。

余裕はないですよね。
勝つか負けるかわからないから。


カッとなりそうな時などは特に、
深呼吸をして、いつも階段の3段上にいるイメージをしてみてください。

心に余裕を持つこと。

人間は一人一人考えが違います。
自分の考え
相手の考え

勝ち負けではないですし、
否定された時は「あぁ、この人には自分のアイディアの良さがわからないんだな」と思って、

冷静に伝えていくのが一番大切ですし、余裕がある人はいつでも「勝ち組」だとおもいます
(勝ち負けをいうならば)