なかなかブログの更新ができませ~んm(_ _ )m
申し訳ありませんです。書きたい記事いっぱいなのに~。
とりあえずヴィラージュネタと西本さんの公開リハレポは
下書き中にて・・・(^▽^;)
トリミングを終えた翌日のノアさんを・・・。アップ。
カメラ目線をしない子です。
面白いくらいにカメラ構えると、よそ見するんですよね。
カメラを下ろすとこっちを見てくれるのにね。
黒い物体が嫌いなのかな~
振り向きポーズでもう1枚。
また書きま~す
え~っと、体調を崩す前の記事は・・・・。書けたら書きますf^_^;
ってことで2月の終わりから3月にかけて、かなり体調が優れなかったcanonでしたので、
まぁお酒も控え、行きたいお店にも行けず、病院通いの日々を送っていました
喉だけがずっとやられていたので、のど飴にもかなりお世話になりました。
なのであれだけ行っていたヴィラージュにも行けず、1ヵ月ぶりの訪問と
なってしまいました~。
多分飲酒できるようになってから、1ヶ月もお酒を飲まない日々はなかっただろうと
思い返し、1ヶ月ぶりの泡を・・・・。
う~~~ん美味しい!やっぱり私のエネルギー源はこれでした
まぁ病み上がり初のお酒だし、今日は控えめにいこうと思いながらお食事をしました。
久々の前菜の盛り合わせ~。パテもあり、満足v(^-^)v
はじめていただくものもありました~。
蓮根と海苔をクリームソースで味付けしていたもの。
海苔に結構厚みがあって、海苔の味だけど厚みは海苔っぽくない。
でも昆布じゃない。やっぱり海苔。
なぜ?と後日シェフに確認したら、海苔を7枚ほどあわせていたから厚みがあったそうです。
これがまたまた美味で、かなりお気に入りの前菜となりました。
パンです。久々に食べたパンはとても美味しくほのかに甘く、懐かしい香りがしました。
もうね~、ヴィラージュファンの他のブログを見るたびに、たけのこ~~
って思っていたくらいにたけのこが大好きな私
なぜ、この時期に体調が悪くなるんだ~って思っていたんです![]()
ようやく食べれましたp(^-^)q
たけのこのアラビアータ。
春を感じました。食べれてよかった~(^_^)v
おかわりしたいくらいに美味しかったです。
ホワイトアスパラにフラマンドルソースをかけたものです。
メニューがとても病み上がりの私に優しく感じてしまいました。
卵のソースで、アスパラも甘くホッとするようなお味でした。
今日のメインは豚肩ロースのチーズ焼きです。
チーズとトマトソースとお肉がコラボしていて、
とても美味しかったです(^~^)
〆はリゾットにしていただきました。
ブロッコリーと黒トリュフのリゾットです。
チーズのリゾットも美味しかったけどこれも美味しくて
ぺろっといけちゃいました(*^o^*)
復活してから2週連続で行っているけど、今週も行けるかな~?
4月3日によこすか芸術劇場にて
東京交響楽団横須賀特別演奏会があり、行ってまいりました
はじめて行く劇場だったのですが、まぁ遠いわ~A=´、`=)ゞ
途中、桜並木を電車の中から見ながら、春うららを感じていたら
開演時間がせまってきていることに気付き、大慌て。( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
あせりつつ、電車を乗り継ぎ目的地の汐入で下車。
駅員さんに劇場を確認してダッシュ
間に合いました~(;^_^A
15時開演、到着が14時53分・・・。
ここの劇場はオペラハウス仕様 で客席が馬蹄形をしているんです。
バルコニー席はどのお席も舞台を向いていて、1階席から見ると
『お~~~~!!!』って思っちゃいました
本日のプログラムは
ベートーヴェン:交響曲第6番へ長調「田園」
ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調「新世界より」
アンコール:ドヴォルザーク:スラブ舞曲第10番
客席はほぼ満席。この公演も完売でした~。
劇場に楽団員さんたちが入場。
舞台袖では西本さんもスタンバイ中(瞑想中)
静まり返る場内。この瞬間が結構好きです。
優しく語りかけるように始まった「田園」
ホール全体に伸びわたる音色。心地いいな~
今日の田園はなんとなく桜色を感じました。
先ほどの到着時間を見ていただければなんとなく想像がつくかもしれませんが、
春のぽかぽか日和でこの曲。
α派が出るのか、かなりお休みモード
の方が多かったような感じがしました。
別に寝てもいいんです。聴くスタイルは個々ありますでしょうし・・・。
ただ、いびきと寝言はね・・・
休憩をはさみ、新世界です。
3月のミューザ、中野に引き続いての横須賀公演の新世界。
コンサートの度にいろいろと新しい発見ができる曲で、聴いていて楽しいですね
アンコールのスラブ舞曲は新世界でドキドキした心を落ち着かせてくれる一曲でした。
あの切ないメロディ。希望や幸せを必死に掴もうとするけど、なかなか掴めずに目の前の
困難にどう立ち向かう?って問いかけられているようなそんな曲。
曲名を聴いたことがない方でも聴けば『あ~聴いたことある』と思う曲ですよ
3月4月の演奏会は、いろいろな意味での始まり、また一歩前へ!
そして今この瞬間にありがとう!って思う気持ちや、
忘れてはいけないもの、自然への感謝など、いろいろと思い返すことのできる演奏会が多かった
感じがします。
私も一歩前に出ないとですね。
溜まっているヴィラージュ記事アップしていきますよ~
3月23日なかのZERO大ホールにてフレッシュ名曲コンサートがあり、行ってまいりました。
プログラム
スメタナ:連作交響詩<わが祖国>よりモルダウ
シューマン:ピアノ協奏曲イ短調
ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調<新世界より>
ピアノ:實川風
管弦楽:東京交響楽団
ピアノの實川さんは1989年生まれ!!!!!
若いですね~。
さすがフレッシュ名曲コンサート。
私の座った座席からは打鍵を観る事はできなかったのですが、
表情はすごく見えまして、実に多彩な表情をみせていただきました。
第一楽章のカデンツァはよかったですね~。
シューマンと言ったら、クララの存在が必ず出てきますが、
そのクララに対しての想いを馳せたこのコンチェルト、
いろいろな感情が音となり、聴かせていただきました。
彼の音もまたこれからもっともっと自分色を作っていくんだろうなと
思い、今後のご活躍に期待が持てます。
新世界はミューザも東響でしたが、今日の方がよかったな~って感じです。
ドヴォルザークのアメリカへ渡った時の思い、祖国を思い出し、
本当にこれでよかったのかな~とかいっぱい悩んだり、不安もある中
飛び込んだ世界。祖国を想う気持ちは忘れずに、
見るもの、聴くもの全てが新鮮でいろんなことを
考えて前へ進んでいったんだろうな~。
なんか今日の新世界は『これからだよ~』って感じがしました。
アンコールはミューザの時と一緒の
スラブ舞曲第10番でした。
帰路の途中、このスラブ舞曲が頭の中でエンドレスリピートしていました。
ホールを出たら、小雨が・・・。
桜は開花しても、まだまだ寒いですね~。
体調もほぼ回復してきたので(長かった~)、ぶり返さないように気をつけたいと
思います。
3月22日サントリーホールにて日フィルのスペシャルコンサートがありました。
大林組のクラシックスペシャル。昨年はくるみ割りだったな~。
今年のプログラムは・・・。
シベリウス:交響詩「フィンランディア」
チャイコフスキー:弦楽セレナーデ
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番二短調
管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団
シベリウスの「フィンランディア」は、西本さんのCDにもある曲で、シベリウスの
中では最もメジャーなのでは?
最初からキレがよい演奏で、ワクワクしちゃうような感じ。
♪が西本さんの身体から湧き上がってくるような感じで、キラキラしていました。
弦セレは曲名は知らなくとも絶対に聴いたことがある人が多いと
思う曲です。
人材派遣会社のスタッフサービスCM「オー人事」の曲と書けば
分かりますかね~?
チャイコフスキーらしい、叙情的な旋律。優雅で美しい音色は
穏やかな気持ちにさせてくれます。
ワルツはこの曲単体で取り上げられることもあるんじゃないかな~。
私の中の勝手なイメージ・・・なんか楽しそうなこと、素敵なことが始まる予感を
感じさせてくれるような曲です。
休憩をはさみ、ショスタコ5番です。
最初から、心を鷲掴みにされたような感じ。
音もよく鳴り響いていました。
ティンパニ、これでもか!っていうくらいの音を出してくれていました。
曲が激しくなるところではダイナミックな指揮をして、オケもそれに
応えていき、西本さんの手綱は緩むことがなかったです。
ダイナミックすぎて、密かにルーズショルダーは大丈夫かな~なんて心配が
一瞬頭を過ぎったりもしました。
コーダは圧巻・・・。鳥肌ものでした。
本日のアンコールは、チャイコフスキーのアンダンテ・カンタービレでした。
休憩中になんとなくアンコールを予想するのが楽しみな私ですが、
今日もこの曲がエントリーされるんじゃないかな~と淡い期待を
していたので、ドンピシャで来たな~と思いました。
終演後はなんと正面口からお帰りになるとのことで、カラヤン広場は
長蛇の列が出来ていました。
しかも夜に公演されるW大学のオケの方々もいらして、
かなりの混雑・・・。
オケの方々は順々に楽屋へ入っていきましたが・・・。
行列はANAインターコンチネンタルホテル前まで続いていました。
お一人お一人と握手をされて、そのままインターコンチの中へ・・・。
ちょっとお疲れな感じがしました。
まぁ考えてみれば、今週は調布、長野、静岡、東京とコンサートが続いていましたからね。
明日の公演が終わったら、少しでも休めればいいな~と思います。