きたないコトバを使うまぬけで図々しい、でもなんか憎めない
外見かわいいどうぶつキャラ、だいすき。
映画だと日本でもヒットした?テッド。
ちょっと前だとガーディアンオブギャラクシーのロケットラクーン。
中身おっさんできわどいジョークを言う
外側愛らしいアニマルキャラ。
こいつら、じぶん活かしまくりだな。
あたしをこんなトリコにするなんて![]()
じぶんを活かす、備わってるものを活用する、長所をひきだす
才能を発揮する、本来のみりょくを開く・・・
いろんな「いいかた」がある。
観葉植物のポットを変えてるとき 花瓶に花を生けてるとき
家具をちょっと動かしてみたときなんか思った。
「パッとしないさえないもの」
「捨てようとおもってた、たいして好きじゃないもの」
それらが一気に飾り方と配置で
魅力的なお気に入り。にへんしんした。
「お!意外とかわいい!イイ! …これ好きかも♡」
とか思うとさらにそれが素敵にみえる。
人も装いやお化粧ですごく変わるけど
物やペットや植物も国も
個々の強みというか、価値がある。
それに合った環境と扱われかた、でベツモノのように変身する。
手をかけられて整えられた外見、清潔感もそうだけど
イキイキした雰囲気 とか なんか映える とか 幸せそうとか
イイ気まとってつやっと活性化してる〜 本領発揮〜って感じになる。
同種の植物やペットや物にも「各個々の適性」ってあるから
にんげんのわたしたちはもっともっと細分化された
個人のてきせい がある。
その価値をひきだしてあげる。
気にかけて磨いたり、ひろげたり高めたり。
発揮できる環境に身を置いたり。
ほんとうにじんせい成功してる人、自然とそうしてるのかな〜って
バルコニーに置いてみたテッドのぬいぐるみ
(押すとちゃんと英語で卑猥な言葉をしゃべるやつ↓)を見て思ったいま。
引っ越し先のあたらしいおうちの洗練された雰囲気のインテリア
(家具付きのマンション)がテッドと合わなさすぎて
ロッカー行きにしようと思っていたところ、バルコニーの椅子に座らせてみたら
おれの場所!って感じに似合った。図々しいくらい。
この図々しさがテッドのよさ!だからだいすき
パイプも吸わせて図々しさ倍増でさらにすてき![]()
なぜか☆5つ書いてみた。
最近、アマゾンやiTunesのレビューばっか見てるからだわ ∑(゚Д゚) ヤバい。
新しい情報や新しいことがこの一年減ってきて、アップデートしてない感で
じぶんの居心地が悪くなってきている。
本来は新しいもの大好きの好奇心のかたまりみたいな性格なのに無気力時期なこの一年(長い)
旅欲もわかない今年は、なんとゆーか 貝のように縮こまって生きてる。停止■
去年、一昨年に満喫しまくったせいか。旅欲が消えて、日本への里帰りしかしてない。
こういうときは漫画や映画をダウンロードして他の人の人生疑似体験ツアー。
と普段読まない、観ないジャンルの映画のを観てみる。
最近はまりだしたのは、ちょっとダークだが、第二次世界大戦時のヨーロッパの歴史。
日本がアメリカと戦争してた間、EUはEUでヒトラーはじめとしていろいろ。かなり、大変だったっぽい雰囲気・・・。
100歳の華麗なる旅 って映画から始まり「スターリンって誰?」「そういえばなんでユダヤ人迫害があったんだっけ?」
「むしろ、ひどいことしたってのは知ってるけどヒトラーのこととかよく知らない。」
と、おバカなりに当時のEU歴史に興味を持ち始める。
何かと最近観た映画に、ナチスが絡んでる内容が偶然にもたくさんあったからかな。
映画「イミテーションゲーム」でも、(ナチスの暗号を読みあかすイギリス人数学者の話)
舞台はその時代のイギリス。
今更観た「戦場のピアニスト」は思いっきりそれについてだし、飛行機の中で観た「やさしい本泥棒」も←邦題がなぜかウケる。
でも、「100歳の華麗なる~(なんかブラックなコメディ)」以外は全部悲しいストーリーなのに。もっとその時代を知りたいって心動かされた。
新しいの観ると同時に、昔好きだった小説ももう一度読み返してみる。
「令嬢テレジアと華麗なる愛人たち」 タイトルもすごいが中身はもっとすごい。
漫画バージョンも好きだけど、小説のがさらに深くて好き。20代前半の頃にとても影響を受けた本。
フランス革命期のものだけど。有名なベルばらとかとだいぶ違うものだから
思考と見る角度の違いによる世界観(事実)もだいぶ変わるのね~
とかいろいろ学びをくれた。あとは恋愛の小ワザ的なのとか。
で、今読み返してみると、さらに違う( ・(ェ)・)
「この世に起きることはどんなことにもいいとことと悪いとこが混じり合ってるの。だから私はいつも良い所をみてその恩恵をひきだしてきたわ」
「どんな深刻な状況の中にも、必ず笑える要素が混じってるということ。人間も人生も以外と間抜けなものなのよ。」
すっごい悲しくて泣いてるのにすっごいおなら臭かったときとかこれ↑思い出すわ・・・
「予定通りなんて絶対いかないし。だからこそ生きるっておもしろいことなのよ。」
なんというか。。真理てきなことがたくさーん書かれている。(主人公のセリフで)
若いころ読んだときは、ここらへんは完全素通りで。エロさとか(`・ω・´)ゞ華やかな恋愛事情とかにうお~ってなってたのに。
年をとると、同じ物でも全く違うものに見えるのね。映画や小説。じぶんの受け皿が違うから。
こーやって。まだまだたくさん学ぶことはある。今年、ナマの人生止まっちゃってる感があるけど。
そんなときだからこそ物語がすっと入ってくるし、疲れてても観たい読みたいって思う。
ただの物語かもしれないけど、(適度な距離感で)じっくり味わって消化すると、自分の実体験みたいにナマの格言をくれたり経験値みたいになったりする。
それが自己啓発本とかと違う、物語の素敵なところ。だから好き

