2022.07.18
朝起きて、顔の左半分に違和感をお覚える。
洗顔をして、歯ブラシをした後のうがいが、なんかしづらい・・・「私の顔なんかおかしいかも・・・」そう思って、
家族に「顔へんじゃない?」って聞いてみると、「なんか左側ちょっとへんかも・・・」と言われ、ネットで症状を検索しまくる。
出て来る結果は「脳梗塞・顔面神経麻痺」とどれも、心配な結果ばかり・・・。
休日でかかりつけの病院は休診日。でも心配になって、救急外来を受診することに決めて、その日が17歳の誕生日である、次男と一緒に病院へ。コロナ感染者が急激に増え始めていることもあり、病院の外はPCR検査待ちの車の行列と、待合室では、発熱で
診察を待つ人、救急車で搬送されてくる人で、待ち時間も4時間となっていた。
受付をしてから1時間待ったころにやっと問診。看護師さんが言うには、体にしびれや、麻痺の症状があないことから、おそらく脳梗塞ではないかもしれないと、言われて少し安心した。お医者さんの診察のあとに、MRIに入ることになった。
人生初のMRI。閉所恐怖症のパニックみたいな発作がでて、15分を待たずに終了。
結果、脳梗塞の症状は認められず、「顔面神経麻痺」と診断された。
原因が不明とのことで、入院を勧められたが、通院での治療をお願いし、その日は帰宅。
翌日の午前中に、耳鼻科での診察を受けるよう言われてその日は帰宅。
17歳の誕生日の日に、母親の救急外来へ付き添わせてしまったにもかかわらず、文句ひとつ言わずに、
ただただ、隣にいてくれた次男のやさしさに救われました。
翌日 7.19
お仕事は、急遽お休みをもらい、耳鼻科を受診。
そこで言われた病名は「顔面神経麻痺(ベル麻痺)」でした。
考えられる原因は「ストレスと過労、睡眠不足」だということでした。
確かにこの1ヶ月は、仕事でのストレス、家族とのストレス、不規則な食生活、睡眠不足もあった。
特に、仕事のストレスは、今までに感じたことのないくらいに大きかった。
発症の予兆としてあったのは、頭痛・耳鳴り・耳が詰まった感じ・高めの血圧でした。
7月の私は、朝5時半に起きて、子供たちの送迎のために毎朝6時半には家を出て、7時に小学校で長女を下ろし、
7時45分頃に、次男を学校で下ろし、その後9時~17時まで仕事、17時30分、長女を迎え、次男を迎え、
帰宅しそこから、家事をしながら、夕飯と翌日の弁当の準備をして、旦那の仕事の作業があれば、それもして、兄を
職場まで送り、眠れるのは、日付が変わって12時か1時頃の繰り返しでした。
睡眠時間は、毎日4時間、5時間眠れたらいい方でした。
食生活も、総菜や揚げ物、お昼は、ラーメンで済ませることもあった。
体重もMAX、血圧もいつも高め、職場ではイライラしてばかり。。。こんな生活で健康でいられるはずがない。
改めて反省しました。
この日から、仕事は1週間休み。
この1週間で、私はいろんなことを反省し、考えることになりました。。。。