DJはターンテーブルというレコードプレイヤーから流れる曲を


ミキサーという機材で2つの曲の音量を調節して曲に違和感ないようにつないでいきます。


(ターンテーブル以外にもCD用やMP3を再生する機材があります。)


Q.普通のCDプレイヤー2台やi-podが2台あってミキサーがあればDJ出来る?


A.不可能では無いですが、むづかしいです。


DJ用のターンテーブルやCDJにはピッチフェーダーという曲のスピードを調整する機能があります。


これによって2つの曲の速度を合わせることによりリズムが狂うことなく曲をつなぐことが出来るのです。


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上の図で説明すると


ターンテーブル①と②でAとBの曲を流しています。


ミキサーで客に聴こえる曲はAのみですが、DJにはヘッドフォンでAとB両方が聴こえます。


客に聴こえない曲Bをスピード調節してAと同じスピードにしたら


タイミングを考えてミキサーで音量調節をしながらA→Bへ曲をつなぎます。


曲が完全に切り替わったら同じ要領でB→ターンテーブル①でまた違う曲へとつないでいく


(AとBの曲のスピードが違うとリズムが違いドタドタするので慣れとリズム感が必要です。)


これを続けて曲を止めさせないのがDJです。