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Palu

自己満で自伝を書きます。

18年間で乳児院、児童養護施設、児童自立支援施設で生活してます。

大学四年生。4月から児童養護施設に就職。

『洗濯板』

施設の児童、職員から付けられたあだ名。

リストカットしすぎてボッコボコになった左腕からきた名前でしょう。笑

私がリストカットをしてた理由は『かまってちゃん』だった。

切ったら誰か見てくれるかも。
誰か気づいてくれるかも。
助けてくれるかも。

....優しくしてくれるかも

そんな思いも虚しく職員は『またやったの~あはは』
児童からは『気持ち悪』『ただの病気じゃん』『頭おかしい』

12年間いた児童養護施設。

担当の職員は小学校1年生から。
そして、おそらく職員のドン。施設のドン。

自分の機嫌と好き嫌いだけで全く態度が違う。

ひいきする子どもは全力で可愛がり
嫌いな子どもには、暴力暴言当たり前。

周りの職員も彼女には何も言えない。

私はその職員が担当であり、最強なターゲットになってました。

殴る蹴るが当たり前。
朝が苦手な私は胸ぐら掴まれてベットから落とされたり

勉強が苦手な私に担当職員は教えもせず『何でこのくらいわからないの⁈』怒鳴られ筆箱の角で叩かれ頭から血を流した時もありました。

ジューズでビンタされた次の日にはほっぺは紫に腫れ上がり髪も引っ張られる日々。

その上、中高生のみんなからのイジメ。
周りは見て見ぬふり。
高校生からの性的虐待も実はあってました。

泣いてても職員は笑う。

心の中で『助けて。誰か助けて。』叫んで叫んで叫んで、泣いてました。