華麗に炸裂してレディとして生きていく方法

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華麗に炸裂してレディとして生きていく方法

この人なんで察してくれないんだろう

って、心の中でイライラして
抱え込んで苦しくなっていませんか?

 

 

こんなことがありました。

 

夕飯の支度をしていると
鍋に火をかけたまま外の雨に気づいて
慌てて洗濯物を取り込む。

 

部屋干しをしている間
夫はのんびりテレビを見ていた。

 

正直、イラッとした。

 

そこで私が

 

「外、雨降ってるから取り込んで
部屋干ししなきゃ。」

 

と言うと、夫は一言。

 

「俺に言ってくれればやるのに。」

その瞬間、ハッとしたんです。



私は勝手に

「仕事で疲れてるから頼めない。」

「どうせやってくれない。」

そう決めつけていました。



頼んでもいないのに、心の中では

「なんで気づかないの?」

と責めていたんです。

こんな状態を私は
「オニババ予備軍」と呼んでます。


本当は責めたいわけじゃない。

 

ただ、わかってほしかっただけ。


でも、本音を飲み込んで

「私がやればいい」

と我慢しているうちに


気づけば不機嫌やため息で

「察してよ」

を伝えるようになってしまう。

 

相手を変えたいんじゃない。

 

本当は

 

「ちょっとこれお願い。」

 

その一言が言えないだけ。

 

言えないから我慢するし
我慢するから相手を責めたくなる。

 

夫は頼んだら
すぐに物干しを部屋へ移してくれました。

 

変わる必要があったのは、夫ではなく

「頼れない」

と決めつけていた
自分の思い込みに気づくことが
必要だったのかもしれません。

 


「私がやった方が早い。」

「迷惑をかけちゃいけない。」

「頼るくらいなら自分でやる。」

もしかしたら
あなたもそうではありませんか?

 

でも、本音を言わないまま積み重ねた我慢は
いつか

 

「なんで私ばっかり!」

 

という怒りに変わる。


だから

「察してほしい」

を卒業して

 

「私は今これに困ってる。お願いできる?」

 

と伝える練習をしていくのが
オニババ予備軍から抜け出す第一歩。

 

オニババになるかどうかは
性格じゃありません。

 


本音を飲み込むクセに気づいて
少しずつ手放していけるかどうかです。


メルマガではオニババ予備軍から脱却して
本当の願いを叶えられるヒントを
お届けしています。

 


あなたはどんな場面で

「私がやればいい」

って抱え込んでしまいますか?

 


本音に気づいて小さなことから伝えてみる。


それが、オニババ予備軍卒業のはじまりです。

 

 

気になる方は、
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  ※炸裂レディとは

パワースポットになる女性のことです。

 

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