さてさて、続いていきますよー。


史上最強バルセロナ 世界最高の育成メソッド (小学館101新書 56)
元バルセロナのカンテラチームの監督がバルセロナ育成術の優れている点、
日本の(この方今日本の高校に居ます)サッカー指導との違いについて説いてます。
やっぱり質や環境の問題ですよね。
特に毎日サッカーが見れる環境があるのは大きすぎるんです。



テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人 日本はどうして世界で勝てないのか?
この方も単身スペインに指導修行の為に乗り込んでおり、
そこでスペインと日本の違いについての考えを綴ってます。
ここでも、育成環境の違いについての話が出てます。
あとは、「サッカーはサッカーをする事で上手くなる」という言葉は、
今後指導に携わる事があれば肝に銘じたい言葉ですね。



ゴールは偶然の産物ではない~FCバルセロナ流世界最強マネジメント~
こちらはクラブ経営の本です。
著者がコンサルタントからバルサの幹部へなり、
経営手腕を十分に発揮してバルサの黄金時代を築いたーという話です。
これはね、地域密着とかのレベルじゃない話が多いですけど、
サッカービジネスの本として楽しめる本でした。


以上、引き続きサッカーの本ばっかり読んでます!
お疲れさまです。

相変わらずのEverydayです。
あ、iphone4s買いました。
これで残るはipadだけです。

ここ2ヶ月で読んだ本を一気に紹介します。



プロフェッショナルセールスマン ― 「伝説の営業」と呼ばれた男の壮絶顧客志向
元プレデンシャル生命のトップセールスの方の追悼本です。
そう、この方42歳で他界されております。
プロフェッショナルというか、ストイックというか、
早くしてお亡くなりになられる理由がわかります。
ここまでしないと登り詰められないのか、と愕然としました。
究極の顧客志向とはこうゆう事なのでしょうか、とても真似出来ません。。。



僕がバナナを売って算数ドリルをつくるワケ (単行本)
川崎フロンターレの広報部の方が著者です。
フロンターレをJFLからトップクラブへと変貌出来た理由を、
プロモーションという視点から書いております。
とことん地域密着にこだわり、川崎市=フロンターレとしちゃった裏側で、
こんな試行錯誤があったのかー、と。
やはりプロスポーツクラブを地域に根ざすのは簡単じゃねぇです。



もしあなたがプロ野球を創れと言われたら―「昇進」より「夢」を選んだサラリーマン
北陸の独立野球リーグを創設した村山さんの著書です。
独立リーグというビジネスモデルをいかに作り上げるか、という話です。
うまくNPBと提携して、互いにWINとなる形は見えてるものの、
NPBがどーも堅い感じですね。
BCリーグは地域活性化という点でサッカーとも重なるので、
今後も動きを観察して勉強させていただこうと思います。



サッカー馬鹿 海を渡るーリーガエスパニョーラで働く日本人
スペインでサッカー関係のお仕事に就いている方々を紹介する本ですね。
単身で乗り込む方が多くて驚きです。そして、やはり言葉の壁が高いようです。
でも、やりたい事やって生活出来るのは羨ましいの一言。



グラシアス―サッカーからの贈り物
スペインでのサッカー指導修行エッセイですね。
下半身不随なのですが、S級ライセンスを取っちゃってます。
ちなみに上の本で紹介されている方々の中には、
この「グラシアス」を読んで日本を飛び出した方が数名おり、
それくらい影響力のある人物&本です。


やべー、感想付けたら長いー。
分けます。以上。
改心いたします。


とりあえずまともな人間になるべく、
・朝6時起床
・朝ご飯を作る
・ギャンブルはしない(笑

を徹底します。
まず一ヶ月。


出来る事から、一つずつ。