お韓の日記

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ソウルタワーに向かう私達…
南山ケーブル乗り場に到着…

この日は木曜日だというのに
わりと人が多かったです。
ケーブルにも、わりとぎゅうぎゅうに
乗せらたから
途中で切れへんかなぁ…
って心の中で 心配になりました。

韓国の景色を眺めながら到着…
photo:01



そこから ソウルタワーまで
まだ階段がありました…ㅠㅠ

韓国のお年寄りの方達は
ほんとに元気…
階段をすいすい…トコトコ…

ハァハァいってる自分が
ちょっと恥ずかし…汗

韓国で思うこと…
ほんとに元気なお年寄りが多く感じます。

日本の地下鉄の様に
エレベーター、
エスカレーターが無くても
元気な方が多い…
これは 頭が下がります…


ソウルタワーの前では
何やらイベントが始まりました。

photo:02



時代劇風の音楽に合わせた
踊りが次々に始まりました。

ファンジニのテーマ曲もありました。
私達は すこーし離れたとこに座って
ビールとおつまみで休憩…
おつまみにスルメが食べたかったけれど
スルメ売って無かった…あせる

そーいえば 韓国でスルメって
食べたこと無いけれど
韓国には スルメって無いのかなぁ?

ホテル酒の時も
つまみにスルメって食べたことないぞ…



ソウルタワーには
鍵をぶら下げる カップルの儀式みたいなモノがあるらしく
ショップに鍵やら、マジックやら
プレートが売ってありました。
鍵をぶら下げられた木(?)は このとうり…

重たそう…ガーン
photo:03



もっとアップにするとこんな感じ…
photo:04



鍵やらプレートやらでずっしり…

私も、やろーと思ったら
旦那に拒絶されました…ㅠㅠ

ソウルタワーの1回のショップで
シルバーリングに文字を刻んでもらいました。
ハングル文字がノムノム イエップジョ♡♡♡
photo:05



見えるかなぁ…ハングルで

언제나 빛☆...
いつも、光☆…

いつも、輝くって解釈で良いと思うんですが
その後ろに 私の名前も入れてくれました。
シルバーで名前掘ってもらって
3万ウォンでした。

その他にも可愛いピアス ネックレスも
ありました。

ソウルタワーの上には登らなかったけど
そこからの景色も良かったです♡♡♡

photo:06







iPhoneからの投稿
南大門のショッピングを
早々と切り上げた私たち。

買い物は捨てて
観光を楽しもうと
次に向かったのは

南山コル韓屋村…

韓国ドラマを観る私は
わぁ~とか思いましたが
韓国ドラマ観ない旦那は
感動もなくふーんって
感じで 付き合ってくれてました。

時間がゆったり流れてて
タイムスリップしたような感じでした。

photo:01



photo:02



ソウルタワーをぼーっと眺めて
ゆったり…
しばし休憩…

小学生たちが 民族楽器(太鼓?)を、
教わってる姿などもみれました。

photo:03



ぼーっと
ソウルタワーをみてるうちに
あそこまで歩いて行けそうな気になり
ココから ソウルタワー見える方向を
目がけて歩いて行く事にしました。

ガイドブックでは、最寄りの駅は
明洞になってるけど
なんとかなると思いおかまいなしに
タワーが見える坂道をどんどん
登って行きました。

姿は見えるのに 道端の標識には
ホテルの名前や
違う施設の名前しか書いてなく
ケーブルカーも、見える気配ありません…
どうやら迂回しないと行けないみたい…しょぼん
結構、キツイ坂やったのに…ガーン

そこに、女性が一人 坂道を上がって来られました。
勇気を出して韓国語で話しかけてみました。
「서울타워 까지 가고 싶은데요...」
ソウルタワーまで行きたいんですが…

心臓は、超ドキドキ…
すると、女性は しばらく考え込んでから

「複雑な道なので 近道を教えるから
着いて来て‼」

というような事(たぶん)を韓国語で応えて
道案内してくれました。

その女性とは
「歩いてて何分くらいですか?」
「10分位ですよ。」
なんて会話をして 胸はドキドキドキドキ
通じてウキウキドキドキでした。
一回3000円のLesson代が活きてると
感じた瞬間でした…にひひ

しばらく歩くと 大きな門が出てきました。
行き止まり…
かと、思ったら 女性が暗唱番号で
大きな門を開けて 中に入れてくれました。
そこは、学校…

なんと その彼女は小学校関係者で
私たちを 学校を通り抜けして
近道を行かせてくれたのでした。
運動場では、オレンジの柔道着の様な
格好の子供達が授業していました。
私達は、子供達を横目に歩き正門から出してもらいました。

彼女とはここでお別れ。
そこからは、5分程でケーブルカー乗り場でした。やったぁニコニコ

親切だったし、近道が出来たのも
彼女のおかげです。
彼女に出会ってなければ
途中でソウルタワーは諦めてたかも…

彼女との会話が分からなかった旦那は
行き止まりの大きな門の前で ジタバタ
私の後ろから
「どこに連れて行かれるねん?
大丈夫か?大丈夫かドクロ
と不安そうに何度も言ってました…にひひにひひ

ほんと、あの時の彼女には感謝ですラブラブ!
お別れの時 私が 감사합니다...
とお礼をしていたら
旦那も、私の真似をして一生懸命
カムサハンニダァ~
と、言ってる姿が 面白かったですグッド!

photo:04



photo:05



ケーブルからの景色…








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昼食をすませ お腹が大きく
なり過ぎた私たちは
地下鉄にのり 南大門を目指す事にしました…

南大門では、雑貨や 洋服や 靴、帽子など いろいろ見れると期待して行ったのですが…

日本人バレバレなので
怪しい バチもん屋さんから
始終声かけられっぱなし…
こんな感じでダウン
「完璧なニセモノあるよ~」
「ばったもんあるよ~」

ほんとに、次から次へと
声をかけられるので 落ち着いて
買い物なんて出来ひん~爆弾爆弾

私は 괜찮아요...괜찮아요...
と、素通りする事ができるけど
旦那は いちいち声かけられるたび
反応するから ほんっま面倒くさいっパンチ!

南大門は、もう無理っ‼
南大門で1時間は、予定していたのに…
予定が だだ崩れ…

南大門の商店街を抜けようと
旦那と歩いて行くと
急に旦那が 何か見つけたのか
スタスタ早歩き出しました…
そして一人の男性に近づいて
その男性の肩をいきなりパーンと叩き
いきなり話しかけ出したから
ビックリ叫び叫び叫び

何が起こったのかと思ったら
なんと、旦那の知り合いと偶然に遭遇したのです…
韓国で…ソウルで…南大門で…
すっごい偶然 ほんまにビックリしました叫び叫び叫び

いきなり こんなとこで肩を叩かれた
旦那の知り合いは、ほんまにビックリ顏でした。
その真横に居た、男性の奥さんと娘さんも
ほんまにビックリ顏でした…ドクロ

海外でいきなり肩を叩かれたら
それはビックリしますよね…
旦那には後で 怒っておきました…












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