今日は

いきなりですが

『お母さんに負けてもいい』

が出てきたので

(ФωФ)
カキカキ

私の母は、いろいろあってバツ3or4です。

その度に

ばあちゃんちに預けられたり

小学校も6年間で4、5回かわりました。

低学年の頃は

うじうじしてても仕方ないと思って

頑張って友達を作ろうとしました。

すぐに仲良しの子が出来ました。

でも

4年生のとキに

母の再婚で名字がかわって

男の子達から『どうして~(笑)?』

『お前んちお父さんかわったの~(笑)?』

と言われて

なんだか

恥ずかしいやら

寂しいやら

堂々と『うん!そうなんだよ!』

なんて

言えなくて

そこらへんの時期から人と関わるとき

私は

胸張って人と接することができなくなったような気

がします。

そして

中学校3年生くらいから

私は、『お母さんみたいにならない』が

『目標』になってしまいました。

もっと子供に優しくしたり

向き合ったり、体の調子が悪そうだったら、

大丈夫?って聞いてあげれる。

お弁当もちゃんと作ってあげる。

〇〇ちゃんのお母さんみたいになるって、

自分のお母さんは反面教師。

私は、お母さんみたいなお母さんにならない。


だけどね

こどもを生んで育てて

子育て15年目の私は

バツはないけど

お弁当を作るのが苦手で

子供にも八つ当たりして

しかも

良妻賢母には遠い。

できる嫁でもない。

見事に

『私は、できない嫁です。』

『私は、旦那をたてれない嫁。』

そして、

あっ

わたしは

お母さんに勝とうとしてたんだ。
(´д`|||)

お母さんに負けたくなかったんだ~。
(´;ω;`)





『私は、お母さんに負けてもいい。』

『お母さんみたいになってもいい。』

言うと、

笑えてきて、
(自分に自分になにそれ~ってツッコミ、)


『?』(´・c_・`)

何かが浮き上がってきた!!



水面から潜水艦が出てくる感じ!!

浮上~~!



ざっぱーーーーん







『してもらったこともあったよ』

でした。(。-∀-)

いま、

こうして生きていられるのは、

お母さんがむちゃくちゃだったけど、

ごはんやって、

着るもの着せて、

ノート買って、

鉛筆買って、

学生カバン買って、

くつ買って、

足の親指が膿んだら病院探してくれて、

バイトしたいって言ったら、

高校にも言ってくれて、

(だから、私は、携帯も持てたし)

短大行くために、

親戚に学費のお願いもしてくれた。



絵に書いたような、

お父さんがいて、

お母さんがいて、

っていう暖かいお家では、なかったけど、

してくれたことは、

あげきれないほどありましたとさ。

ふっつーーーーの?

母親ではなかったけど、

『わたしの』

『母』でした。(笑)



自慢できるような、

絵に書いたような、

お母さんになろうと思ってたわたし。

お母さんに、

負けてもいい。

負けてもいい。

負けてもいい。

負けてるし。(* ̄∇ ̄)ノ


ぢんさん

心屋を知ってから

毒親うんぬんって考え方が

なくなって

親とのことが

少しずつラクになってきました。

たまに

怒れてくるときもあるけど

あっ、わたし疲れてるかもって

思えるようになりました。

ありがとうございます。