こんにちは
今日は受験生が必ず悩む英単語帳についてです。
正直単語帳は何でも構いません
実際これを書いている管理人も有名な単語帳ではなく3年に進級するとき学校から配られたものを受験が終わるまで使い続けていました。
それが
いいずな書店のEG4500という単語帳だったのですが個人的には非常に使いやすく
最後まで覚えました
先生方もたくさんの単語帳の中から厳選している訳ですし、学校側が皆さんに配る単語帳にハズレはないと思います。
しかし例外があって
もし万が一自分が通っている高校の進学実績で何年も難関大学を輩出していないようならきっと先生方が配る単語帳もセンター試験レベル止まりの可能性が高いので
その場合には自分で新たに買うことを勧めます。
さてここからが本題
新しく単語帳を買うときに何を基準に選べばいいのか
そこでお勧めする単語帳をいくつかピックアップします
まずは旺文社の英単語ターゲット1900
一番シンプルだと思います
そして100単語ずつにセクションが区切られているので計画的にリズムよく進めることができます。
もし英単語ターゲット1900を買われるのであれば同じく旺文社の英熟語ターゲット1000も一緒に購入することをお勧めします。
続いてアイシーピーのDUO3.0です
これは英単語1600語と英熟語1000語を560の英文に凝縮した、というものです
これにはCDが別売りで存在するのですが
ぜひCDを買って下さい。
この単語帳はCDを聴いてこそだと思います
すこし値段が張りますがとてもお勧めです。
次にZ会の速読英単語 必修編です
これにはさらにレベルが上の上級編があるんですけど
正直MARCHレベルであれば必要はないかと思います。
この単語帳の最大の特徴は長文を読みその中で新出単語を覚えることができるということです。
読解力がつく上に単語が覚えられるという優れものです
比較的繰り返しやすいと思います
最後に駿台のシステム英単語です
この本の良さは分析され、厳選された単語が頻度順で載っていること
また短いフレーズをそのまま覚えることで適切な用法を学べることができることです。
広いレベルに対応していて初学者から受験後期の生徒まで幅広くニーズがあると思います。
自分が高校生のときはこれを買っている人が一番多かったように思えます
以上の4つが四大単語帳です
一番大切なのは実際に本屋に行って実物を手に取ってみてください
そして必ず買った1冊を最後まで使い続けること
これが鉄則です。
