息子はアトピーがあります。
けどかなり軽いもののようなのであまり心配はしていません。
ただ、アレルギーに関してはちょっと心配。
パッチテストをしてもらったときは
卵に敏感、けどチェックしたり、リスキーなことはする必要はないよ、アナフィラキシーがあるからね、
と言われていました。
なので卵はまた3〜4歳になったときにアレルギー科で相談しよう、と思っています。
がその翌日に息子、ではなく私が卵焼きを食べて授乳したら顔から首、デコルテ、背中に赤い湿疹。
パッチテストをしてもらった小児のアレルギー科で相談したところ
彼は卵アレルギー持ってるね、たぶん3〜4歳までは出るから食べさせないで、あなたも食べちゃだめ。
母乳に卵のタンパク質がでる量はかなり少ないけどね。
と。
そんなわけで卵大好きな私もとりあえず授乳してる間はやめています。
卵がだめなのか〜、そしたらひとまずタンパク質は豆腐と納豆、動物性は白身魚だな(すでに食べて問題ないもの)。
しかしながらここはニューヨーク。
私にとってイメージ通りの魚をゲットするのは少しむずかしい。
まずは英語表記、それを調べて、どこ産なのか、その場所で問題はないか。。
とか考えてると日本で魚を買うほど容易くはなくて。。
なので鶏肉にいってみよう。
ということで胸肉スタートしたところ、下痢しました。
下痢もアレルギーの症状の場合があるそうで、卵もダメだし鶏系NGかな。。
それなら日系スーパーで手軽にゲットできるお魚、しらすにチャレンジすることに。
が、なんと。。
顔がプツプツ真っ赤っか…!
しらすならいけるかと思いきや、調べてみるとやつらは卵持ちの場合があったり、丸ごと食べるので卵巣も食べることになる、さらにはカニやエビの殻が入ってることもあり、さらなる正体はなんと青魚だった。。
卵アレルギーがあるというのにそれにまったく気づかず食べさせるなんて、なんて自分はおろか者なのかorz
昨日は他にも息子に負担をかけちゃったこともあり、申し訳なさすぎてかなりへこみました。。
そんな話を主人にしていたら、
アレルギー科の先生も、プロテインのソースは卵以外にもたくさんあるから他からとればいいよ、って言ってたよ、
と。
え、そうなの!?そんなの私聞いてない。。
それにかかりつけの小児の先生は
いろんなものをたくさん食べさせるように、いまはアレルギーのでやすいものを早く食べさせた方がアレルギーになりにくいという論文もでてきたんだ、卵もお肉もなんでも食べさせて、
と言っていたのでそれを信じて焦らずゆっくり、だけど早めにいろいろ食べさせなくちゃ、と思ってたのに…。
アレルギー科の先生も小児の先生も英語なので彼に訳してもらってるのです。
だけどその話は聞いてない!!!
それ早く言ってよーーー!
しらすふたパックも買っちゃったじゃんー!
と自分にぶつけるはずの怒りを彼にぶつけかけましたが^^;
息子を守るはずの母がこんなことではいかんな、ときり替えて。
1つ1つ新しいものを試すときはちゃんとリサーチしよう。
離乳食もそんなに急ぐ必要もないし、ゆっくり進めているつもりだったけど、お肌も敏感な子なんだからもっと慎重に慎重に、ゆっくりしてもいいかもしれない。
息子よ、ごめんね。
母、しっかりします!
と、天使の寝顔を見つめながらそんなことをかんがえていました。