息子はいつの間にか13ヶ月になっていました。


歩けるようになり、何かが開花したかのように毎日動き回っては、ん!ん!と何かを訴えてきます。


近頃はパンツが好きな様子。


パンツかえよう、というとパッパッパッパと言いながらオムツのしまってある場所を教えてくれます。


そして私がパンツーパンツー♪と歌いながらオムツ替えをしているとなぜかご機嫌。


楽しそうで何よりです。




そしていつの間にか卒乳もしていました。


夜間断乳はすでにしていたのですが、日中の授乳は欲しがるときに1日に23回行っていました。


でも気づいたらそういえば最近授乳してないな、とふと思い、たしか気づいたのが1ヶ月前くらい。


生まれたばっかりの時は授乳ひとつ取ってもくわえ方やら抱き方、回数に間隔、乳腺炎のこと、とその他にもいろんなことに思いっきり悩んできた授乳ですが、卒乳するのときはこんなものなんだな~と不思議な感じでした。



そしてそれに伴い、私には最高にハッピーなことが。


たまご、解禁!


息子は卵アレルギーなので授乳中も避けるように、と言われていました。


卵好きな私としてはしばらくぶりに卵かけご飯を食べて、生卵ってこんなに甘くてまろやかなんだな~(∀`*)と幸せな気持ちになりました。


ニワトリに感謝。





そんなのんびりな日々の中、昨日息子は熱性痙攣になってしまいました。


初めてのことでもちろん不意打ちに起こったことなので私も焦ってポンポン揺らしながら大声で名前を呼ぶ、という絶対NGな行動をとってしまい、呼吸困難からのチアノーゼになってしまいました。


どんどん顔は紫になっていくし口から泡がブクブク出てきて冷たくなるし、恐ろしいことが頭をよぎりました。


すぐに姉に電話をして相談し、救急車で病院へ、事なきを得ましたが、無知ほど怖いものってないですね。


ネットで見てもよくあることで正しい対処ができればそんなに怖いものでもないとのこと。


ただあんな姿はもう見たくないです。


私は小児の気道確保の方法もわかっておらず、母親失格でした。


母親としての責任や自覚をもっと持つべきだと痛感し、さっそくある程度の対処法を調べ直すことにしました。


これからもっといろんなことがあるだろうけどひとつひとつ、母親はどーんとしていないと、と思った今日このごろです。