奇跡的に空きがでそうな特養に申し込みました。
申し込みの旨を伝えて、書類を用意して、施設から義母への現在の状況ヒヤリングの面会があります。
虐待疑惑から約2ヶ月。
もっと長期戦になるかも知れないと思っていましたが、話し合いに手応えと流れを感じてからとてもスムーズに事が運んでいる気がします。
申し込みをして、入所判定の電話を受けた夫は本当に安心して喜んでました。
夫:「カンナ、お母さん入所出来るって連絡きたよ!流石だな、お前!」
私;「介護度的にも待機のトップになるって言ってたしね。」
夫:「いや〜、流石カンナだわ。
やっぱり持ってるね!
こういうのは絶対カンナ持ってるね!
ありがとう!カンナ!!」
私:「…それ、私?」
夫:「そうだよ、カンナだよ!
ありがとう!!」
私:??(。-_-。)??
よく分かりませんが、こんな感じで有り難がられました(´∀`; )
須藤家のノリも取り戻し始めました(笑)
虐待の通報されて…
全部がクリアになったわけではなくて、曖昧なまま葬られる感じの所も無いわけではありません。
すっきりしない面もあるけど、須藤家としては新しい家族の形で進みだせていると思います。
心配して心を寄せてくださった方々、本当にありがとうございます。
メッセージやアドバイス、応援に本当に助けられました。
お陰様でようやく、このような形まで辿り着くことができたと感謝しています。
ありがとうございます。
これからも、介護記録の延長で書いていきたいと思っています。
見守って頂ければ嬉しいです。