先日会社の同僚も魚釣りにいくので最近いった?と聞かれてハマチ釣ったと言うとハマチばっかりやなと言われた。


確かに。

馬鹿の一つ覚えのように同じ船、ハマチばかり釣っていることを指摘されハッとした。

よしそれなら違う船乗ってみるかと和歌山のジギング船を予約することに。


和歌山は色んな魚が釣れるイメージがある。根魚も釣れそう。

10年くらい前に初めてジギング船でメジロを釣ったのも和歌山でのジギングだった。

船酔いと当時は釣りも初めてなので記憶にはほとんど残っていないが。。


電話予約時、船長曰くスロージギングでの当たりがほとんどとのこと。大阪湾とか明石とかとは釣り方違うと。

いきなり苦手分野がでてきてビビる自分。

PE1号とかライト系のタックルで釣れることも多いよとアドバイスを受けたが持ってないのでそれは諦めた。

ジグも150-250gくらいかなと、軽いのはあるが重め持ってない…

とりあえず行きしなで重めのスロー系のジグをいくつか購入しといた。

初めての船なので勝手もわからんし、とりあえず雰囲気だけでも掴めればいいと思いそれっぽいジグだけ持って行くことにした。

予約確認での話だと予約しているのは私一人。

当日予約あるかもとのことだがなかったようだ。



初めての船でプレッシャーを感じながら釣りスタート。

適当なワンピッチでジグをしゃくる。

何もなく、自分しかいないので正解もわからず。

スロージギングロッドを手に取ってそれっぽい動きをするが当たりはなく。

小さいフグが途中でかかったくらい。

船長も隣で釣りをしている。

あまりにも滑らかなスローピッチで驚かさせる。

全然自分の動かし方と違う。。

見様見真似でやってみるが、なかなか滑らかにはいかず五時間経過。。

昼過ぎから二枚潮になり水深70mくらいで200gでもジグが流される。

底取りはできるのだがライン角度がキツく、やりづらいなか坊主が頭をよぎる。

それから根がきついところになると船長からのアドバイスがあり着底させて少しシャクリ、クラッチを切るとジグが止まった。

びくともしないので根掛かりしたと思ったがラインが走り出す。やっと魚。

なんかめっちゃ引くしなんか重い気がする。

何が釣れるかわからないのでワクワクしながら糸を巻く。

船長は大きい鯛かもしれんなと。

魚の顔が見えた。



船長が捌いてくれたので正確にはわからないが80前半くらいだと思う。


その後、30cmくらいのスレ掛かりの鯖を追加して終了。



帰り道の道中ハマチと鰤は違うのか、方向性は同じじゃないか、この結果を求めて和歌山来たわけじゃない気もすると考えたが少し贅沢な話。

スローピッチを上手くできたなら結果は変わったかもしれない。


そういうことにしておこう。