「道しるべ ~guidepost~」 -2ページ目

「道しるべ ~guidepost~」

心に残る言葉、 幸せな言葉、 ほっとする言葉・・・        この世の中に溢れる、心にしみる言霊。

                                        

       それらを私の感性も少し添えて紹介します。

「辛抱は成長の種」

人は我慢や辛抱する事を避けがち、

でもそんな時をぐっっっと堪えて我慢してる時こそ、

人間として芯が硬く強くなる時、

たまには自制心や欲を押さえ、我慢する場面も必要だろね。

我慢できる人には、同じくらい我慢できる人が寄ってくる。

そこでの信頼関係はまた一味違うものだろう。

次に進む為の辛抱を、日ごろから身に付けられれば良いね。 kou
「和が文化を生む」

和とは、自分以外の物を受け入れる包容力。

そこから美点を発見する洞察力や他の物を吸収して、

発展する力を生む。

色んな出会いや繋がりを大切に、そして密に生かそう。

和から生まれる人間関係は、

きっと自分の計り知れない文化や財産になるだろう。 kou


「和があれば論があり、論があるから必ず理がある。

理があるから利益がある」 聖徳太子の言葉
「愛すれば 愛される。」

金が!地位が!名誉が!俺は!私は!・・・

自分たちは得ることに執着しすぎる部分がある。

しかし、世の中の仕組みは「与える」ことがまず重要だね、

周囲・友人・家族を一歩譲って愛する人間になってこそ、

愛される人になっていく。

愛は無条件。

相手の欠点やあるがままを認め、いつくしめれば、

きっと良い人間関係が生まれるさ。 kou
「人は何歳になっても皆、

心の中に柔らかい種をもっている。

それは、いつか芽を出す用意があるのです。

やってみたいコト、やるべきだと思っているコトを、

忘れないで下さい。

日々に流されず、いつしかその芽を育てて、

芳しい緑の葉を茂らせられる様に。」
 kou&pochi
「朗らかな心、それは人生の光明」

何事でも「ありがたい」・「これでよいのだ」と肯定し、

恵みとして受け止めて感謝するポジティブな心。

それを大切にしていると毎日の不足不満が薄れる、

そして接する人の心も和ませる。

明朗への第一歩は「ありがとう」を多く使うことだろうね。
kou
「喜び、楽しみは人に分けるほど増える」

人が嬉しい時、その笑顔をみるだけで、自分の心は何故かほんの少し嬉しくなる。

人が楽しそうに踊っている時、自分も何故かほんの少し踊りたくなる。

逆に、

楽しさも喜びも他人に与えるほど味わいが深まっていく。

家族や友人に対し、知り合いや他人に対し、小さな幸せを分け与えていくことが,

自分自身の人生の妙味を深めることになるだろう。 kou