MC片山むつみ -6ページ目

MC片山むつみ

仕事を通して出会った幸せなこといろいろ。


12月に入って、あちこちのツリーが目を楽しませてくれますね~

以前こちら の記事で、音楽で結ばれたお二人の音楽あふれるウェディングをご紹介しました。


音楽をテーマにしなくても、やはり披露宴でのBGMの選曲は新郎新婦もこだわられるところですよね。
披露宴での音楽は、雰囲気を左右するマストアイテム
そして、
二人のセンスの見せどころでもあります。


そこで、やはり、ワタクシおすすめしたいのが、
臨場感あふれる、プロの奏者による生演奏です


先日の披露宴では、
バイオリンとピアノのデュオの演奏が入っていました。
バイオリンというとクラシックというイメージもありますが、
ジャズのスタンダートや、映画音楽、もちろん、葉加瀬太郎の「情熱大陸や、エトピリカ・・」
など、ゲストの幅広い年齢層、すべてが楽しめるような選曲ばかりでした。



生演奏は、いつもと違う異空間をゲストにプレゼントするにはもってこいです
迎賓の際に生演奏だったりすると、ゲストは会場に入った瞬間に「わー~おしゃれ」
「今日はいつもちがうね」ととてもワクワク感も高まり、それだけで、なんだか格調高い雰囲気になるんですよね。


オフィスCANでは生演奏の派遣も行っています。http://www.office-can.jp/

えっっ!!気がついたらもう12月~

さて、披露宴での「テーマ」シリーズです。

お二人らしい個性を表現するのに何かテーマを決めると、統一感があって、そしてゲストにも印象深く心に残りやすいですよ~とこちら の記事でご紹介しました。


先日司会をさせていただいた新郎新婦さんは、共通の趣味の音楽で結ばれたお二人でした。


テーマは「音楽あふれるウェディング」


披露宴でのBGM選びは特にこだわっておられました。

1曲目、ロックの王道「クイーン」の曲で入場♪
そして、歓談中は「レッド、ホットチリペッパーズなど、」(私ロックあまり知らないのですが、ロック好きにはたまらない感じです)

お友達もエレキギターで華をそえ、

結びはお二人による生演奏、新郎はギター、新婦はバイオリンのめずらしいユニットで息の合った音楽を奏でられました。


これこそ、まさにお二人からのおもてなし~ですよね。

二人の趣味を知るゲストの皆様もノリノリで楽しんでいらっしゃいました。


自分たちのテーマが「なるほど」とか、「・・・らしいね」とゲストに納得されることがテーマを決めるポイントにもなりますね。

秋も深まり私の住んでいる大津でも紅葉が色づきはじめてきましたもみじ

先日、ブライダル会場の先輩が「花嫁さんをみた数だけ幸せになれるんだよ」とおっしゃっていました。
この週末も司会のお手伝いをさせていただき、ワタクシ幸せ満タンです☆



涙あり、感動あり、笑いありのとても素敵な披露宴、そして笑顔の、とっても素敵な新郎新婦さんでした。
新郎さんはスポーツマンで、学生時代はラグビーをなさっていました。そのラグビーを通して、たくさんのことを学び、精神的、肉体的にも強くなれたとおっしゃる新郎さん、素晴らしい監督と仲間との出会いがあったようです。

そんな新郎さんに、高校時代指導をいただいた監督さんからお祝いのメッセージが届きました。



MC片山むつみ



人には短所がある。
短所がないと人間ではない。
短所をわかってやれるのが愛、
相手を許せるのが愛、
ラガーマンならそれができる


今日までたくさんの方との出会いがあってそして過ごしてきた時間があるからこそ、今のお二人があるんですよね。
そしてこんな素敵な言葉も頂ける。


周りのこんなにも沢山の人達に支えられて今まで生きてきたんだなぁと、気づかせてくれるのが結婚式であり、披露宴なんですよねドキドキ