今日は、先週司会をさせて頂きました(こちら
でも記事にしています)
私の中学の恩師の娘さんの披露宴のことを綴ります。
まずは、20年ぶりの新婦の父であり、私の恩師との嬉し恥ずかしの感動の再会でした。
出会った瞬間は、それはそれは~お互いに感激して、
ハグをして再会を喜びあいました(司会者と新婦父とがロビーでハグをしているという・・
少し滑稽な光景でした
)
でも、本当に嬉しかったです~
披露宴も、感謝の気持ちを伝えたいというお二人の優しい人柄の表れた、
とても素敵なパーティでした。
新婦から皆様へのサプライズの歌のプレゼントがあったり、
家族の絆をおしえてくれた両親への感謝のメッセージなど・・
後半は、涙、涙・・で会場いっぱいの感動に包まれました。
私にとっては、恩師の娘さんという特別な披露宴ではありましたが、
こうやって、大きな愛情を感じ取ることができる
あたたかな気持ちになれる
ハッピーオーラに包まれる、
やっぱり
結婚式って素晴らしい(^'^)
感動の再会をはたしたお父さんですが、
実は披露宴の中でもずっとずっと涙を流しておられました。
とにかく、娘が嫁ぐことが寂しいとおっしゃっていて、
ここ1か月程は毎日泣いてたんですって、
涙で枕がいくつあっても足りないくらいだった、とのこと。
結婚式って、やっぱり親としては嬉しい
そして寂しいという複雑な心境で過ごす日なんですよね。
だからこそちゃんと結婚式をして、これから二人でちゃんと生活していくから安心してねという姿を見せてあげてほしいなぁと感じました。
娘さんも、結婚式で流したお父さんの涙はずっとずっとこれからも
忘れられないだろうな~
これからの人生~いろんなことあるでしょうが・・
なんかあったら、立ち止まって、お父さんの涙を思い出してね。
いつまでも仲良く、幸せに~。