canile3のブログ -21ページ目




                   私の 夏の冷たいレシピをご紹介

1.がんもどき をたっぷりの 出し 砂糖(うんと甘く)濃いくち醤油 で落としブタをし とろ火で50分ほど
  出来あがった がんも を取り出し 残りの おだし にパールアガー すこし(とろみをつける) ここに
  がんも をもどし 冷たく冷やして たべます。どちらかと言えば 冬の食材 がんも 
    がどんなにオイシイか。パールアガー でとろみをつけることで 味が 濃厚になり 
    JR住吉 の山口豆腐 の大きな大きな がんもどき これは 料亭の味。
2.メインになるサラダ 山垣の焼き豚 を細切り、レタス、タマネギ、細く突いた人参、
    メークイン、セロリ、トマト 胡瓜 これらを 宝塚ホテルの 胡麻ドレッシング で、
    私は大きな ボウルにいっぱい 牛ほど食べます。
3.セロリ の細切り 今盛んに出ている 食べるラー油、食べる唐がらし なんでも 辛い 
    味をつけて。
4.冬瓜 を吸い物出し で、鶏ミンチ を固まらないように入れ パールアガー 
   冷たく冷やして 生姜で。
5.使い道のなかった塩麹 最近は 浅漬け かわりに 3時間ほど つけています。
  ぬか床 より ダイソウ でなく簡単。
   塩麹 まだまだ 活用術 はあるのかな。でも以前にも書きました、お豆腐 をつけるのは 
6.失敗  先日トースターを買いました。パナソニックの上等です。焼きナス ができません。
   一定の温度になれば火が消えて 高くなり過ぎないように 調節します。
   焼き茄子 の焦げ目がつきません。
  前の 安物のトースター きれいに 焦げて 火であぶったのと同じ、焦げ目のつかない 
   焼き茄子 いくら皮はむくといっても あの香り 全くありません。
   トースターを買う時 上等にするか 安価にするか 考えて
 失敗、単純に火がついている 消すときは 人力、パンを焼く時は観てればいいのですから・・・












































  








一定の温度になれば火が消えて 高くなり過ぎないように 調節します。
焼き茄子 の焦げ目がつきません。
 前の 安物のトースター きれいに 焦げて 火であぶったのと同じ、焦げ目のつかない 
焼き茄子 いくら皮はむくといっても あの香り 全くありません。
トースターを買う時 上等にするか 安価にするか 考えて
 失敗、単純に火がついている 消すときは 人力、パンを焼く時は観てればいいのですから・・・






歩く ということ
 

商店街の 角っこで ガラス張り のお店に50年 立っていました。いやでも 前を通る 女の人 
をたくさん見てきました。以前にも書きました。どんなに高い 高級な お洋服を着ていても 
前かがみになって トンコ トンコ と歩いていたのではお洋服が泣きます。
先ず 姿勢、背すじを伸ばし 膝をのばし 首をのばし 顎をひいて 立ち姿からです。
私は 歩く時、屋上で クラブの素振りをする時のように 1動作 ずつ 考えます。
足の裏がちゃんと大地を踏みしめているかどうか、若い時には考えてもいなかったことですが、
なんか フワフワとして・・・・・これは神経が末端までいっていないのでしょうね。
地面を踏みつけている 感覚 を一歩 一歩 確認します。
それと足がチャンと上がっていないのです。すり足になっているのです。
老人が転ぶ 原因です。歩きながら オイチニ オイチニ と号令をかけます。
次に親指の外側に力を入れて 外向きに 放り出します。決して内また歩きにならないよう。
外また歩きになると 腰は自然に 伸びます。そして肩、両腕の付け根がグッと
後ろにひかれます。腰が伸びると 背すじ 首 がまっすぐ になります。首はあごを引いて
上から 睥睨 しましょう。あなたは えらい のです。みんなを上から見下ろしてください。
外またあるき になると 肩はいかり肩 で肩で風を切って歩く 感じ です。
これだけのことを 一歩 一歩 確認しながら歩いていると 20分 30分 の道のり だったら 
アッという間 です。





















あっという間に 歩けてしまいます。
 

昔 ある大学を受験しました。国語だけは絶対の自信がありました。ところが はじめて 目にする 
名詞 がありました。 ”懐風藻” 何のことやら・・・ 高校時代は勉強よりも図書館の本をみんな
読むくらい 睡眠時間は2,3時間 当時 円本 と呼ばれていた外国小説、日本の小説 
読み漁りました。因みに 図書室の司書の方は 田辺 聖子さんの 妹さんでした。お姉さんが 
大阪本町の金物問屋に勤めてられること、毎日のちょっと気付いたことをメモに 
それが天井くらいまであること (当時はまだ 小説家 田辺聖子 さんではありませんでした。) 
など楽しく聞かせて頂きました。小説というのは才能に加えて 不断の努力があってこそ 
なのですね。霞のようにわいてくるのではないのですね。休み時間も放課後も図書室に
入り浸って、そんな私が聞いたこともない 本の 名前 がでてくるなんて。ショックでした。
62年経ってもそれは忘れていません。その 懐風藻 が 我が恋人 
大津皇子 とこんなに密接に繋がっていたとは・・・・ 

金烏臨西舎 (金烏 西舎に臨み)
鼓声催短命 (鼓声 短命を催す)
泉路無賓主 (泉路 賓主無し)
此夕誰家向 (この夕 誰が家にか向ふ)


ももづたふ磐余の池に鳴く鴨を今日のみ見てや雲隠りなむ

上の写真は大津皇子と関係のない 古墳内部です。
折口 信夫 死者の書 の 皇子が 埋められている 古墳の中
水の滴が シタシタ と墜ちてくる こんなところだったのだろう と・・・・




































関係があったとは・・・・

金烏臨西舎 (金烏
 西舎に臨み)
鼓声催短命 (鼓声 短命を催す)
泉路無賓主 (泉路 賓主無し)
此夕誰家向 (この夕 誰が家にか向ふ)

懐風藻に載っている 大津皇子 の辞世。