AC 5回目
今日は病院の日。
CTを撮って、4回行ったACの結果を見ることに。
だーりん、今日も長い待ち時間も一緒に付き合ってくれて、ありがとう。
前回のCTは去年冬のはじめ、胸膜の転移が胸椎に近いからだの真ん中側まで、右肺全体に広がってしまっていた。
それで抗がん剤がACに変わったんだけど、今回は
効果あり
胸椎に近いほうの転移層が、ずいぶん小さくなっていた。
外側のほうも、半分ほどに縮小。
胸水も一部には残っているものの、ちょうどポケット状になっていて、水が肺全体には回らないところにいるので、あんまり息苦しくはならないだろうと。
肝転移と胸椎、腰のほうにある骨転移は、大きさは変わらず。
一番悪さをしているのはやっぱり胸膜転移なので、そこが縮小したことはすごく大きい。
自分の中でも、冬のはじめごろにはまた溜まってきていた胸水が、明らかに減少しているといるという感覚がある。

そうして、腫瘍マーカーにも結果が出た。
入院して以降、腫瘍マーカーはずっと検査機械の上限値3000を越えていた。
半年振りに、数値が・・1800台。
100近辺で悩んでたころが懐かしく感じるほど、まだまだめちゃくちゃ高いけど、久しぶりに3000 Overという、もうどこまで上がってるんだかさっぱりわからん!というけっこう自暴自棄になれるような状況からは、ずいぶん改善してきた。
CEAも5.8⇒4.2 と、上限値以内に収まってた!
副作用も結構きついけど、
効いているじゃん!
効いているものをあえて変える理由は見当たらないので、ACの規定量を使い切るまでは続ける
ということになった。このお薬は心臓にすごく悪影響があるので(実際このところ、脈拍の平均90~100とわりと速い)、一生に投与できる量が決まっているの。
一生分まであと3回ぐらいだけどね。
回数を重ねるたび、副作用のだるさが取れない期間が長くなってきたので、前回から、投与量を2割ほど減らしてもらっていた。
この効果は抜群で、3回目は抗がん剤を打ってから2週間ぐらいは、だるくてゴルフの練習にさえ行けなかったのが、4回目の前回は翌週の日曜日(投与9日目)ぐらいから、多少ふらふらして馬力不足ながら、ゴルフの練習に行けるようになった。
投与5日目ぐらいからは、仕事から帰ってきて、ヘロヘロと寝込まずに、夕ご飯を作ってみるとかが何とかできるようにもなっていた。
先週はラウンドにも行ってみた。やっとこさ、R2と例年からはずいぶん出遅れたけど。
ラウンドにも行けたこと、これはすっごく大きい。
やっぱり、少し体を動かして汗をかくことはすごく大事だね。
5回目になる今回は、だるさ対策として、デカドロン(ステロイド)を3日分⇒5日分にしてもらった。
「吐き気止め」として出されているけど、実際にはだるさのほうにも相当効いているみたい。
今までは、薬が切れる火曜日昼あたりからだるさのピークが来て、水曜日はさすがに会社をお休みしていたので、これでどうなるか。仕事を休まずに乗り切れるかな。
ブログやFBのお友達がラウンドや練習に行っている記事、おいしいものを食べている記事、
自分がシャキシャキ動けない時期に読む記事は、正直うらやましく、ねたましく、毎日目から鼻水
が出てきそうだった。
薬の長所短所もちゃんと納得して、自分で選んだ治療とだけど、だるさや、薬で抑えているけど吐き気で動けない時期はやっぱりつらくて、体が副作用でやられている間に、心もけっこう副作用にやられていた。
がんばるって、書くのは簡単だけど、心からがんばるとは、思えなくなりつつあった。
無間地獄で無限地獄のように感じていたけど、良い結果も出てきたし、AC療法については終わりが見えてきたので、またがんばろうという気になってきた。
(治療の終わりはまだ見えないけど)
まけないもん。
がんばるもん。
CTを撮って、4回行ったACの結果を見ることに。
だーりん、今日も長い待ち時間も一緒に付き合ってくれて、ありがとう。
前回のCTは去年冬のはじめ、胸膜の転移が胸椎に近いからだの真ん中側まで、右肺全体に広がってしまっていた。
それで抗がん剤がACに変わったんだけど、今回は
効果あり
胸椎に近いほうの転移層が、ずいぶん小さくなっていた。
外側のほうも、半分ほどに縮小。
胸水も一部には残っているものの、ちょうどポケット状になっていて、水が肺全体には回らないところにいるので、あんまり息苦しくはならないだろうと。
肝転移と胸椎、腰のほうにある骨転移は、大きさは変わらず。
一番悪さをしているのはやっぱり胸膜転移なので、そこが縮小したことはすごく大きい。
自分の中でも、冬のはじめごろにはまた溜まってきていた胸水が、明らかに減少しているといるという感覚がある。

そうして、腫瘍マーカーにも結果が出た。
入院して以降、腫瘍マーカーはずっと検査機械の上限値3000を越えていた。
半年振りに、数値が・・1800台。
100近辺で悩んでたころが懐かしく感じるほど、まだまだめちゃくちゃ高いけど、久しぶりに3000 Overという、もうどこまで上がってるんだかさっぱりわからん!というけっこう自暴自棄になれるような状況からは、ずいぶん改善してきた。
CEAも5.8⇒4.2 と、上限値以内に収まってた!
副作用も結構きついけど、
効いているじゃん!
効いているものをあえて変える理由は見当たらないので、ACの規定量を使い切るまでは続ける
ということになった。このお薬は心臓にすごく悪影響があるので(実際このところ、脈拍の平均90~100とわりと速い)、一生に投与できる量が決まっているの。
一生分まであと3回ぐらいだけどね。
回数を重ねるたび、副作用のだるさが取れない期間が長くなってきたので、前回から、投与量を2割ほど減らしてもらっていた。
この効果は抜群で、3回目は抗がん剤を打ってから2週間ぐらいは、だるくてゴルフの練習にさえ行けなかったのが、4回目の前回は翌週の日曜日(投与9日目)ぐらいから、多少ふらふらして馬力不足ながら、ゴルフの練習に行けるようになった。
投与5日目ぐらいからは、仕事から帰ってきて、ヘロヘロと寝込まずに、夕ご飯を作ってみるとかが何とかできるようにもなっていた。
先週はラウンドにも行ってみた。やっとこさ、R2と例年からはずいぶん出遅れたけど。
ラウンドにも行けたこと、これはすっごく大きい。
やっぱり、少し体を動かして汗をかくことはすごく大事だね。
5回目になる今回は、だるさ対策として、デカドロン(ステロイド)を3日分⇒5日分にしてもらった。
「吐き気止め」として出されているけど、実際にはだるさのほうにも相当効いているみたい。
今までは、薬が切れる火曜日昼あたりからだるさのピークが来て、水曜日はさすがに会社をお休みしていたので、これでどうなるか。仕事を休まずに乗り切れるかな。
ブログやFBのお友達がラウンドや練習に行っている記事、おいしいものを食べている記事、
自分がシャキシャキ動けない時期に読む記事は、正直うらやましく、ねたましく、毎日目から鼻水
が出てきそうだった。薬の長所短所もちゃんと納得して、自分で選んだ治療とだけど、だるさや、薬で抑えているけど吐き気で動けない時期はやっぱりつらくて、体が副作用でやられている間に、心もけっこう副作用にやられていた。
がんばるって、書くのは簡単だけど、心からがんばるとは、思えなくなりつつあった。
無間地獄で無限地獄のように感じていたけど、良い結果も出てきたし、AC療法については終わりが見えてきたので、またがんばろうという気になってきた。
(治療の終わりはまだ見えないけど)
まけないもん。
がんばるもん。


