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ビオトープの白鷺

マンションのベランダ側は桜並木。

そこに一昨年、流れが作られた。

去年の夏には子どもたちが「ざりがに~~」と叫びながら遊んでいた。

小さなビオトープになっている。


洗濯物を干そうとして、目に飛び込んできたものは。
With...-1/8 ベランダから 白サギかな。あわててカメラをつかんで階段を下りた。

緑道の入り口には梅の木。いつの間にか咲いていたんだね。
With...-1/8 梅が咲いたよ

With...-1/8 公園の白鷺

えさがあるのだろうか。1時間以上いた。

リプレースしたデジカメの練習にちょうどよかったね。
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IXY 30Sインプレッション カメラ性能編

カメラ1台化作戦で購入してみたCanon IXY 30S。

開封してフィルムを貼ってもらったところまでは記事にしていたけど、3週間ほど使ってみたのでFC-100との比較も交えながらインプレッション。


1つ目の記事は「結論」と「カメラの性能」について。


結論

すごく気に入りました

1台化作戦はコンプリート。FC-100は引退。


決め手

カメラとしての秀逸な性能(特に明るいレンズ)+ハイスピード動画

 ついでに、価格が安い。1/7現在amazonでも14000円台よ?

 気に入らないのは電池寿命ぐらい。

 きれいな写真+ハイスピードでスイング撮影を1台に集約したいという私のニーズを98%満たしている。


ただし、これはあくまでも「コンパクトデジタルカメラ」(以下「コンデジ」と略す)としての私の感想。

私は「いじり倒したい派」で「カメラはCANON派」なので、バイアスも入っています。

(でもCASIOのQVシリーズから歴代使っているので、CASIOが嫌いなわけじゃない、実はけっこう好き)

それから、SONYのNEXとか、他の一眼レフと比べるのは酷(価格も違いすぎる、性能=値段なの)。

ましてIXY 30Sは「フラッグシップモデル」ではないので、その辺はご容赦を。


カメラ性能についてのインプレッション


[大きさ]

右のFC100より少しだけ細身。

カメラ本体の出っ張りは少ない。(FC100はレンズの部分にリング状のでっぱりがある)

出っ張りがないということは、ケースからの取り出し、収納が楽だということ。
With...-FC-100 S30大きさ比較

ちなみにS30を現在使用中の携帯電話と比較してみる。

With...-S30 vs ケータイ

実は日本のケータイ(スマートフォン除く)は、幅約50mm~51mmが不問律。これは日本人の手の大きさにちょうどなじむ幅で、ほとんどの機種がこの幅に収まっている。

IXY30Sの幅は54mm。横に構えて撮影するときの操作感がケータイだった。

ケータイでよく写真をとる人は違和感がないかも。

ただ、カメラとしてはもう少し高さがあったほうが構えやすい。特に手が大きい男性はそう思うかも。

でもこれも慣れかな~(既に慣れつつあり)


[レンズ性能]

IXY 30Sのレンズ開放値はF2.0でコンデジでは最高クラスの明るいレンズ

もちろん広角側の話。ズームするともちろんすぐに落ちる。

写真のデキはどれだけ光を集めるかによる。だから、明るいレンズで撮れば、基本的に何でも明るく写るの。

この明るさは特筆もの

広角と明るさを小さなレンズで両立したから収差はあるが、「そんなの関係ない」というぐらい何もかもが明るい。

昼間の室内でけっこうな明暗差があっても、フラッシュ無しでOKなのがすごい 。

子どもやペットを撮りたい人には超オススメ。

さらにフラッシュを焚いてもキレイ。妙にのっぺりとか変な色になりにくい。

やっぱり画像処理エンジンが新しいということはすごいことだよ。

焦点距離は28mm。FC-100は35mmだったから、すごく広角になった。広角レンズもトレンドだね。

何もかもが広く写る。

ただし、レンズの収差があるから、端にいくにつれて歪む。これはしょうがないことだけど。

うまく利用すればより足を長く写すこともできるね(これはどっかで記事にしよう)。

ただし、ズームしないでスイング動画(特にドライバー)を撮影した場合、実際以上に長いものを振り回しているように見える。(ハイスピード動画編で後述)

晴天のコース上での撮影など、光量が十分にある場合は少しズームしたほうが良いかも。


望遠性能は105mm相当。コンデジとしては一般的。

画素数を落として倍率を上げる「セーフティズーム」という機能があるが、これは大体どのコンデジにもついている。私は高倍率にはこだわらないのでどうでもいいけど、100mmあれば十分じゃないの?

高倍率がどうしても欲しいのなら、IXYだったら50Sという選択肢もある(10倍ズーム 最大360mm相当って航空祭とかで使う以外どういう用途が?)


[ISO感度]

FC-100は100からだったが、IXY30Sは125から。とはいってもレンズの明るさがそれを補って余りある。

設定で感度の上がり方をカスタマイズできる。上は最大6400(モードによる)

シーンによってはいいかもね。花火とか、夜桜とか。


[撮影モード]

今回の決め手のひとつ。IXY 30S では、絞り優先、シャッター優先が選べる。

ただし、コンデジで絞り優先がないからボケないという意見には「は???」といいたい。

それはそのカメラに対する理解力+腕の問題でしょ?

自分の腕の問題を道具のせいにするんじゃねーよっ

(ってゴルフも同じ?もちろん新しい道具は性能もいいけどさ)

                       ⇒絞り優先機能のついていないカメラ(IXY800Is)での作例はコチラ

このクラスのコンデジで絞り優先、シャッター速度優先があるのは稀で、その機能をバリバリに使える人が「コンデジでも使いたい」場合には良い選択肢。

こういうことにこだわらない場合は、カメラ任せのフルオートにしておいても十分キレイな画像が撮れる。


FC-100のベストショット機能同様の機能として、IXY 30Sにはシーン選択モードが用意されている。

ゴルフ場だから「紅葉/新緑」モードもありだが、私は常時「ポジフィルムカラー」でホワイトバランスを天候・光源によって調整している。雪山、スキー場は経験がないがたぶん「ホワイトモード」にするだろうな。


[電池寿命]

これは残念ながら、FC-100のほうがとても良い。CASIOの省電力技術はすごいと思う。

といっても、IXY 30Sでも冬のゴルフ場で1日中撮影するぐらいはOKなので、特に問題にはならないはず。


[操作性]

ボタンを減らしてファンクションを画面制御に持っていくのがこのごろのコンデジのトレンドらしい。

売り場で見たCASIOの新製品もボタン配置は同じような感じだった。

部品点数が少なくなれば組み立て工数が減るし、価格や機械的な故障の頻度も下げられるしね。

メカメカしいのはPowerShotG12とかにお任せして、あくまでもカンタンキレイに撮りたい人のカメラだもの。

それなりに直感的には操作できるはず。

画面の右にある部分が、ホイールになっている。

このホイールは押し込むとボタンの役割だが、ホイールを回しているつもりが押し込んだことになったりして操作に慣れが必要。

好みの問題だが、削除ボタンは欲しかったな~~。複数枚一括削除みたいな機能も欲しかったな~(PCでやれって?)

トリミングしたあとの画像、動画を別ファイルとして保存できるのは秀逸。


[面白撮影機能]

ジオラマ風、魚眼風などがあり。これも去年からのトレンドで大体どのメーカーにもなんらかが搭載されている。

魚眼風はペットを撮ったら面白いかも~~。今度誰か試させて~~。

ジオラマも面白いよ。


[デザイン]

With...-S30 携帯サイズ カッコイイ塗装。おそろいのケースまで買ってしまった。

黄色もよさげだった・・・スポーツカーみたいで。

カタログ+CMのカラーは白。


ケースを同色にしたけど、黒でも良かったかもね。黒いケースから赤い本体ってセクシーじゃない?
本体の色は普通にシルバーとか黒もあり。それぞれ同色のソフトケースがある。ピンクはなかった。

ただしソリッド色の塗装は・・すぐに傷が入りそうだ(カートのかごにそのまま置いちゃうなど扱いが荒いので・・)

デザインは追及しているみたいで、『連続的な光の反射が美しい「カーバチャーデザイン」』なのだそう。


[その他]

純正オプションでハイパワーのフラッシュがある。多灯撮影ができるのかしら(使わないけど)?これは要調査。

ミニHDMI端子がある。ただしケーブルは別売。付属品は普通のAVケーブル。

純正はおそろしく高いのでamazonで780円の(10分の1)を購入。やはりデジタルで出すとキレイなように思う。

ハイビジョンの出力ができる。(まあこれもトレンドなので特筆すべき点ではない)

病院0107

With...今日は病院の日だった。

主治医は別の病院に行ってしまい(先月知ったときは超ショックだった)今は月曜日のみが診察日。


1月は先生との予定が合わず、診察スキップになっていた。

ただ。12月の診察のとき、11月の検査結果でマーカーが「横ばい」になっていた。

今まで順調に下がっていたのに。

そのときは12月の結果は採血から診察の間が早すぎて出ておらず。

「この調子ならそんなに心配することはないよ、ゴルフもいけてるんだし、大丈夫だよ。」ということで、主治医はのんびりモードだった。


確かに11月末~12月の頭、ちょっぴり調子が悪かった。

胸骨の違和感。呼吸の違和感。

急に寒くなると肺は調子が悪くなる。まるでお年寄りみたいだね。

一昨年の12月もそうだった。

そこから急にマーカーも上がって・・・

また薬が効かなくなっているのだろうか。


でも今度の薬は長く効くはずっていうことだったのに。

12月の末には慣れたのか、ずいぶん収まって楽になったけど。


通っている病院は、年末年始で会計、診療(オーダリング?)システムも、それからワークフローも総リプレースした。

そのせいなのか、それともブレストセンターの方針が変わったのか、今月からオンコロジーセンターで治療する人はこちらでも診察をするといわれた。


点滴もいつもはオープンスペースだったのに、今日はカーテン仕切りスペースに案内され、いきなり不安になる。

でも治療内容はいつもと変わらず。まあ説明もなしに急に変えるわけもないか。

採血のち点滴。点滴は15分なのだ。

点滴が終わってから診察。オンコロジーセンターの診察室は、初めて。

オンコロジーセンターの先生ではなく、ブレストセンターの先生だった。

といっても簡単な問診。

調子は悪くないか、食欲はあるか、痛みや不快感はないか、ここ1ヶ月で変わったことはないか?元気なのか。

病院にいって「元気です」と言っているのもなんだか変な感じだけど、まあ今のところは元気だ。

毎週のようにゴルフに行っているし、残業バリバリの仕事もこなしている。


診察が終わったらその科の受付で会計を入力してもらってから、清算に向かう。

以前は診察が終わったらすぐに会計窓口に行けばよかったのに。

それまで患者は科の受付の前で待つことになるし、受付のお姉さんの仕事は増えているし、けっこう面倒くさくないか?

ワークフローとしてどうなのよ??みんなの手間増えてるし。

システム稼動直後で混乱もしている。現場は大変そうだった。点滴の薬剤の準備もすごく時間かかったし。

システム屋の末端の人間としては「???」という感じ。

病院のシステムリプレースは教育も大変なんだ。みんな忙しいし、時間も非常に限られるから。

でもこれは・・ちゃんと教育の時間取れていたのかな。そんなことまで気になってしまう。


自動清算機が現金オンリーからクレジットカード対応に変わっていた。

これは便利だね。クレジットカードの支払いで会計の窓口が長蛇の列になることはなくなったのかな。

でも、この日は結局「窓口に行け」と自動清算機に言われて、窓口で清算。

なんだかなぁ。


診察は来月。

せめてマーカー値が「横ばい」のままでありますように。