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村人が公認会計士を目指すブログ

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@canesst1

公認会計士にむけて本格的に始めてから半年ほど経とうとしています。なかなか手強いです(>_<)


今回はそもそも公認会計士試験はどのような仕組みなのかについて、私自身も含めて知るべく少し調べてまいりました。


公認会計士試験は、国家資格である公認会計士になるべくそのレベルに達してるであろうかを測るための試験です。(公認会計士とはなんぞやという説明はここでは割愛させていただきます。)

もともと大学受験のブログであったこともあり、私と同じく大学生の方に共感してもらえるように大学受験に例えながら説明します~


試験は、短答式試験と論文式試験とがあります。短答式試験はセンター試験のようなもので、マーク式の試験でありその科目は財務会計論(簿記検定とか聞いたことありますかね?知ってる方はそれを想定してもらえればいいです~)、管理会計論(財務会計論でやるのが他の会社との売買とかであるとするなら、これは工場のベルトコンベアとかで運ばれてるものの原価はいくらなんでしょうか?とか計算したりする科目です。だいたい。)、監査論、企業法です。後ろ2科目についてはまだ学習がはじまってないので、個人的には未知数な科目です。まあ、それにしても最初の財務会計論がメインなんですけどね。重要度は英語みたいなもんです。とても重く大事です笑
この短答式試験は毎年5月、12月に実施されそれに合格すれば論文式試験、2次試験に進めるわけですね。こちらは論文式と言うことで実際に数字や言葉を使って解答します。ほんとに大学受験と似てますね。
論文式試験の科目は、会計学、監査論、企業法、租税法が必須科目であり選択科目では経営学、経済学、統計学、民法から1科目を選ぶわけです。はぁ、やだやだ←

論文式試験は毎年8月に実施され、そして論文試験に無事合格すると晴れて公認会計士となるわけです。
いやぁ、長い……笑

まぁ、ざっとこんなもんです。
いまわたしが学んでいるのは簿記(テキストは5/7冊目)と管理会計論(2/3冊目)で、どちらも新巻になったばかりです。

管理会計論は自分のペースで進められると言うことで、しっかりやって得意科目にしたいと思っています。(本当は簿記を得意にしたいんですがね笑)

それではまたお会いしましょう\(^o^)/