こんばんは。
約3週間ぶりの更新です。
今日は比較的新しくはじめた財務諸表論の短答基礎答練第1回がありました。
そこで今日は理論科目及び、理論分野についてのひとり言です。
中学校の頃から勉強が好きでなかった私が唯一好きだった科目は数学でした。中学校のころは天才型の人たちにかなうはずもなかったので成績はこれと言って中の上くらいでしたが高校に入ってからも好きだったので他の科目が嫌になると数学ばっかりやってました。
…となると、やはり暗記科目は苦手中の苦手で高校の最初の世界史のテストは108点中28点をとるという絶望的な状況だったのをショックが大きすぎたので点数まで覚えています。
そして、浪人時代に講師の方から耳にタコができるようにいわれた音読という作業の重要さを噛みしめることになりました。
浪人開始時の能力判定テストで世界史は偏差値44。3年間の累積がこれかと思うと相当落ち込みましたね。しかし、浪人が終わるころには偏差値が60に乗ることもしばしばあって嬉しかったです。いまから考えると、もちろん勉強に費やす時間が増えたこともありますが、やはり音読を勉強に組み込んでからあがったのはたしかだと思います。
思い出話はこれくらいにしておいて本題です。
理論科目はやはり理解して覚えることがメインですのでこれから財表と管理の理論に関しては積極的に音読を取り入れて勉強して行きたいと思います。音読が効果的な理由は五感をよく使うとか科学的にいろいろ主張してるかたもいらっしゃいますがそんなのはどーでもいいので、個人的にはわりと効果があった、効率があがった、作業中は眠くなりにくくなった、これらの事実だけで十分ですので引き続きがんばって行きたいと思います。
経験則ですが、黙読が一番効率が悪い気がします。
まず眠くなる。勉強してるときに寝るのは吸収率0%なので言語道断(とか言いながら大学の授業は目を開いてる時間のほうが明らかに少ないですが)で、もっと悪いのがうとうとしながら勉強することです。これはもうほとんどアタマに入ってないですし、しかし、一応起きているので頑張ろうとしてページは進めます。すると、内容を読み飛ばすうえに集中して読むより途中意識が飛んで時間がかかる。さらに言えば、一回読んだ(と思い込む)ので、そのページをもう一回やろうという気もなくなり結局大損です。
あと、これは人によりけりですが覚えるのが苦手な方はノートに内容をまとめなおすといった勉強方法はオススメしません。私もやってましたが全然覚えません。やはりこれも覚えるのが不得手だと覚えたと思い込んでしまうし、やったことがある方はわかると思いますが時間がかかります。私は特にレイアウトや色なども気にして、みた目がキレイなノートを作ってなにも覚えずにやってましたからそんなお絵かきをただの自己満で信じ切ってやってましたからこれほどの愚行はありませんでしたね笑
やはり、こういう判例も考えられるので私と同じように暗記が苦手とか整理するのが苦手な方はとりあえず音読することをお勧めします。暗記が苦手な方はたぶん理解のほうが得意だと思いますので漠然と読んでいるより文の意味が分からないとアタマに「?」が浮かびやすく理解しようと努力します。
私もこのブログを書きながら音読の必要性を改めて感じてモチベーションにしてるので頑張りたいと思います。
だから余計に画像でアタマに叩き込んで覚えられる人たちに憧れますよ。はぁ…(;_;)
