「まさか
そんな時間の余裕無いし。わざわざこっちから声かけないよ」
そんな時間の余裕無いし。わざわざこっちから声かけないよ」「なるほどね
LINEは来てたって事ね」
「うんうん、言わずとも分かりますか
凄い褒め言葉に、「惚れ直した」と
惚れ直したって…惚れてたの?って思った」
「うは~
とち狂ってる奴だな。みあ、気を付けろな、下手したらストーカー気質だぞ
」
「どうゆう意味?」
「まだ、みあは俺の女だって思ってるって事だよ
プレイメイトからちょっとランクアップしたんじゃないかな
」
「今更
もう遅いわよ」
「逃した魚は大きいってか
そいつほんと馬鹿だよな
俺のみあだもんね~
」
「私なんか、そんな大層な奴じゃないし
とりあえずテンプレ程度返事したから
ヤバイ人じゃないと思うよ、何かあれば自分の立場が危ないしね
」
とりあえずテンプレ程度返事したから「何かあれば、すぐ連絡してくれよ~
」
「うん
ありがとう
毎日仕事で全然休んで無いのに…無理して電話しなくても大丈夫よ」
「俺の唯一の楽しみなんだけど
1日の終わりに話しすると仕事の事考え無くてすむんだから
」
「なるほど
毎日話ししてても飽きないもんね
不思議よね…喧嘩も全く無いし」
「喧嘩なんて無いと思うよ。俺平和主義者だもん
それに喧嘩したって良い事無いしな
」
「激しく同意
会ってる時は余計に面白いしね
」
「そうそう
楽しくがモットー
」
「そう言えば、マニア忘年会で会った「いちさん&みちこさん」が4人で食事どうですか?」って連絡きたけど、みあ時間取れる?」
「早めに日程教えてくれたら大丈夫だよ
あのお2人とは、また会ってお話ししたいね
」
「了解だよ
お店は…2人で初めて行った居酒屋でもいいか?」
「うん

あの素敵な店内ね
個室だし
」


あの素敵な店内ね「そうそう
みあがまだ、彼氏って言ってたお店な
」
「ニホンゴワカリマセン
」
「返し上手くなったな
よし、早速返事して予約するか
」
「みあ、今回はミッションあるから
」
ミッション???!!!
「ミッションって何
」
「まだ言わない
」
一体何があるのか…嫌な予感がする