今までなら「無理無理!」って即答しているはず…
たかしさんのちょっと普通じゃない癖に困惑するも、何故か受け入れれる自分が居る。
「まだ初歩的な所だよ」と言われた。
ひょんな事から出会い、お食事に誘われ、面白い話しを沢山聞いて、色んな世界があるんだ
と知り。
着せ替え人形だけのはずが、突然の彼女になったこの流れ…。ふと聞いた
「ねぇねぇ、やっぱり最初からそっちで計算して動いてた?」
「え?全然考えてなかったよ
」
「やっぱりそこは、本当なんだ
」
「当たり前じゃん
そもそも取り引きだけって話しだったし、食事も俺ダメ元で連絡してるし、みあに「彼氏居ますから」って釘刺されてるもん
」
「よく覚えてるよね~
」
「食事お断りされたら、再会は無かったかな~
でも、食事何回も一緒行ってくれてたでしょ
」
「話しが本当に楽しかったしね
楽しくなかったら行かないし
お陰様で、しっかり目覚めさせて頂きました
」
「俺何もしてないけど
正直に話しただけだよ
」
「変化させてくれてくれた、たかしさんには感謝してます
」
「いきなり変な事言う奴だな~
」
かなり端折って書いていますが、本当に沢山話しをしているし、食事に行っている。
ここまでお互いの事を理解し合って、お付き合いした人って今まで居たのだろうか…
今回のミッションに関しても、以前似た様な癖の女性が居た話しを聞いたので、その時は「はぁぁ~?女性って積極的
」って驚いたけど…
まさか自分に来るとは思わず
「大丈夫
みあはそうゆうの好きだから
」って言うけど…本当なんだろうか
最初は4人で食事



って話しだったけど、段々脱線して
「いちさんカップルには申し訳ないけど、俺達のスパイスになってもらうか
」って事に

勿論、食事は楽しみ


しかし、食事前のミッションと食事中のミッション。「バレないようにね
」と念押しされる
勿論、絶対にバレたくないし

「そうそう、明日だと思うけどランジェリー届くから
」
「はっや!!本当に注文したの
」
「勿論
俺チョイスのランジェリー着て一緒に居るだけで、ヤバイかも
」
「ありがとうございます
あんまり贅沢させないで
」
「俺のみあだもん
いいのいいの~
」
「何か私もお礼考えなきゃ
」
「そうゆう損得は無用
俺はみあにそうゆうの求めてないから
変な事考えないでね
」
とは言え…何か考えなきゃ
