除去手術を行いました。
不正出血があってからは
毎日のようにネットで検索しては
不安になったり、安心したりを
繰り返していました(^_^;)
きっと今も私と同じように
不安を抱えて検索している方が
いると思うので、お話します。
◉受診したきっかけ
もともと生理痛は重くない方で
二日目に薬を一回飲む程度。
発覚する二ヶ月前の生理で
こぶしサイズのような塊が出て
それが3日ほど続きました。
生理痛はほとんどありません。
4日目の朝、起き上がるのが辛く
心臓がバクバクして苦しい...
立ちくらみや強い吐き気があり
内科で血液検査をしたところ
鉄欠乏性貧血でした。
鉄剤を出され、飲み始める。
婦人科にかかることを勧められ
生理が終わったら行こう...
などと考えていました。
ですが、出血が2週間も続いたので
生理ではなく不正出血を疑い
出血中に婦人科へ行きました。
◉受診の不安について
よく、出血中は行きたくない
恥ずかしいという言葉を
検索していて目にしました。
私も行きにくかったので
お気持ちは、よくわかります。
しかし不正出血は出血中に
診察してもらうほうがいいですし
産婦人科の先生は出血なんか
気にしちゃいません(笑)
若手の看護師さんも慣れたもので
診察台にあがるときに
前室で下着を脱ぐわけですが
出血が止まらないことを伝えると
ナプキンをくれて、あてながら
診察台に座りました。
◉内診で行うこと
まず、エコーで子宮の状態を
確認しました。
子宮鏡というもので、特別に
痛みは感じませんでした。
不正出血があるということで
子宮がんの検査をします
と言われ、何やらカチャカチャと
音がして...(カーテンで見えないから
まったく分かりません(^_^;)
若手看護師と医師のやりとりだけを
じっと聞いていました。
軽く何か擦られたような刺激が
数秒あっただけです。
これが子宮頸がんの検査らしい。
続いて...
子宮体ガン検査もしました。
こっちは痛い検査だから
無理なら、声をかけて下さいね!
という先生の言葉にビビる。
何かが奥まで来るのがわかり
ちょっと痛みを感じましたが
我慢できない痛みではないです!
しかし突然、先生と看護師が
はい!息を吐いて~!というので
言われるがままに息を吐いたら
更に奥に何かが来たような
中でなんかを広げられたような
なんともいえない痛みがあり
思わず腰が浮いてしまいました(笑)
痛いよね、ごめんね!
と言いながら続ける先生(/ _ ; )笑
はい、また息を吐いてー!(医師
吐いて吐いてー!(若手看護師
ゆっくり吐いてー!(誰?!
いつのまにかカーテンの向こうは
三人組になっている気配(笑)
息をゆっくり吐いたとこで
一瞬、刺すような痛みが!!
しかし思ってたより痛くないです。
ちょっと冷や汗が出るような
嫌な痛みではありますが(T_T)
痛いけど(どっち)長く続かないので
我慢できる痛みでした。
その後、ガーゼを詰められましたが
私はむしろその処置のほうが
痛かったです(笑)
病院によっては、少し休ませたり
検査後の出血のために
ナプキンをくれるそうですが
持参したほうがいいようです。
中にはくれない医院もあるとか。
◉内診後の説明
エコー写真をみせてくれます。
そこでポリープがみつかりました。
内膜も厚くなっていたようです
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小さければ今すぐ取ったけど
小指の先くらいのが2つあるし
掻爬(そうは)という手術をして
内膜も綺麗にしたほうがいいね。
と言われました。
あぁ、早く診てもらっていれば
さくっと切除できたのか...
と思うと、三年も検診をさぼった
自分が恨めしくなりました。
本来なら二週間先の予定でしたが
出血があまりにもひどいので
診てくれた医師が、院長先生に
最短で出来ないかと相談し
4日後の朝イチにしよう!
と、決まってしまいました(笑)
その日は手術の説明をうけ
帰宅しました。
初診料、ガン検査、血液検査
などを含め8000円程度でした。
次回、手術当日のお話をします
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