こんばんは


今日も学校でしたぁ
今日から同じクラスに新しいフランス人の女の子が入ってきましたぁ

その女の子もですが、フランス・イタリア人の英語って聞き取るのがすごくむずかしくて・・・
例えば「h」を発音しないので、「I have ~」でしたら「アイ アブ ~」と発音したり、他にも発音の仕方がちょこっと違うんです
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でも、とっても素敵な女の子だったので、同じ目標に向けて一緒に仲良く頑張っていけたらいいなぁと思います
私の通っている学校は、300人ほど生徒がいて、そのうち日本人は4人のみです

ほとんどがイタリア・フランス・ドイツ・ポ-ランドetcヨ-ロッパの国の人たちばかりです
もちろん日本人が多い学校もあったのですが、日本人は日本人同士で固まりやすいと思い・・・
せっかくの海外生活なので、もっともっと英語を極めたい&色々な国の友達がほしいなぁと思い、あえて日本人の少ない学校を選びましたぁ
イギリスに来て半年、私は色々な国の友達が出来、色々な国の文化も改めて学びました

別のコ-スのある男性なのですが、彼の英語のSpeakingは先生も認めるくらい完璧なのに、文字がほとんど書けません
話を聞いていたら・・・
小さい頃に戦争があり、その戦争で家族を亡くし、1人で生きていく為に一生懸命働き、ラジオをダビングして毎日毎日繰り返し聞きながら英語を勉強し、今やっと学校に通えるようになったそうです
その話を聞いた時、テレビ番組やボランティア経験もあった為、世界には戦争で家族を亡くし、今この瞬間にも飢餓に苦しむ人たちが世界のおよそ八分の一もいるということは知っていました
でも、実際にその経験をした本人からその話を聞き・・・改めて考えさせられてしまいました
あたりまえの毎日、普通の生活、この「普通」とは今の日本にいる私たちの基準ですね
私たちはとても恵まれていると思います

食べ物を簡単に残してしまう
すぐに捨ててしまう人もいるかもしれません

でも、私たちが「もう苦しくなっちゃったぁ」とちょこっと残した食べ物すら食べられずに苦しみ、亡くなっていく人もいるのです
前に祖母から戦時中の話を聞いたことがあります

配給のお米がもらえなくて、毎日すいとんばかり食べていたこと
中には人を襲って食料を奪って逃げる人もいたこと
日本もたった60数年前までは、飢えに苦しみ、栄養失調で命を落とした人がたくさんいたんです
飢えに苦しむ人たちに、直接は何もしてあげられないかもしれませんが・・・
食べ物を無駄にしない・残さない・そして毎日あたり前のように「いただきます」と食事ができる今の生活への感謝、そして生活のあり方や身のまわりのことを自分なりに改めていくことはできると思うんです![]()
「明日は我が身」という言葉があるように、豊かな暮らしの中でこそ、危機感をもつことの必要性を感じなければいけないなぁと思います

・・・って今日はすごく長-いblogになってしまいました
最後まで読んで下さった方、ありがとうございます































が一番古いカレッジでして、西暦800年代には創設されていたという言い伝えがあり、このカレッジからRobert Boyleが”ボイルの法則”を・・・(「気体の体積と圧力は常に一定」ですね、なつかしい)&Robert Hookeが顕微鏡を完成させて、世界で初めて生きた細胞を見たそうです













