こんにちは、担当の池田です。

昨日のネットニュースなんですが、
青森県の6福祉施設に
見守り介護ロボットが導入されるというのを
みなさんご存知ですか?

その見守り介護ロボットがとても
可愛いんですよ!

ペット型の見守り介護ロボットで
「ケアロボ」という犬型のロボットです。


まるでぬいぐるみのようなロボット。
作ったのは
大阪でぬいぐるみを制作している
株式会社ゼロワンです。
この会社のブログに
見守り 介護ロボット ケアロボ パル
とあったので、名前はパルなんでしょうか。

高機能な離床センサーや赤外線センサーが
人の徘徊や転倒を感知すると、
赤外線カメラなどを搭載した本体に知らせ、
写真を携帯電話やスマートフォンなどに
通知するというロボットです。

さらに詳しい機能は
福祉機器メーカー「テクノスジャパン」の
ホームページでみることができました。


可愛くて高機能なロボットって最近増えていますよね。

池田が気になったのは、
ギネスブックに認定された世界一の癒し系ロボット
「パロ」です!


NHKの「おはよう日本」、「クローズアップ現代」
フジテレビの「めざましテレビ」など、
さまざま番組で紹介されたメンタルコミットロボット
「パロ」

ギネスブックに認定されたのは2002年のようです。
なんと10年以上前からいたんですね。

約50語の単語を識別することができ、
学習機能があるので個別の名前を付けると
覚えてくれます。
様々なセンサーがついているので
撫でられたり、抱っこされているのも
認識して反応してくれます。

ひげを触られるのが嫌がっていたような・・・

本物の動物みたいですね。

モデルはタテゴトアザラシの赤ちゃんですが、
一日中寝ているということはありません。
朝・昼・夜のリズムがあり、
活発に行動したり、眠くなったりするそうです。

パロは自分で動くことがありませんと紹介されていますが、
どのように行動するのでしょうか(゜_゜)

人との触れ合い方で性格が変化していくパロ。
叩いたりするのは注意ですね。

鳴き声は、本物のタテゴトアザラシの赤ちゃんの
鳴き声がたくさん使われています。
柔らかく、さわり心地の良い
人工毛皮で覆われてるこんな可愛いパロは

なんと通販で買えるんですね。

高いのでなかなか買えないと思いますが・・・(388,800円、送料はお店によります)

癒やしロボットや見守りロボットなど、
いろんなロボットが出てきますね。
今後もどんなロボットが出るのか楽しみですね。


こんにちは!担当の池田です。

ブログの記事を書こうと思って、
介護ニュースを見ていると

新資格「レクリエーション介護士」制度を開始
というタイトルが飛び込んできました!

どんな資格なのかと思い、そのニュースを読んでみると
「介護レク広場」を運営する会社が、

「レクリエーション介護士」制度を開始する。

というものでした。

まず、「介護レク広場」ってなんだろと思い検索・・・

レクリエーションのアイデア・ネタが探せるサイトだそうです!

(´・∀・`)ほほぅ
秋から隣の山﨑記念クリニックの2Fのコミュニティスペースで
レクリエーションの企画をするはずの池田。
なかなか良いサイトを発見しました!


(ホントは5月からだったのは内緒)


レクリエーション介護士・・・これは気になる資格ですね。
2014年4月に出来たばかりの
介護現場でレクリエーションを企画したり、
提案や実施を行ったりするための新しい資格です。
高齢者の方に笑顔になってもらったり、
生きる喜びや楽しみを見いだしていただいたりと、
この資格で広く活躍していけるスキルを身につけられそうです。

ユーキャンでも『レクリエーション介護士2級講座』開講
というニュースも見つけました。
すでに申し込みを受けてけていて、
9月下旬頃より資料が届くようですね。

ユーキャンでは通信講座を
一般社団法人日本アクティブコミュニティ協会では
専門学校などに通学して学ぶ、2日間の講習と
施設向け集団研修があります。

集団研修では、認定講師の方が介護施設などに
訪問して来て下さって研修を実施してくれるようです。

通信講座では自宅で学び、添削課題をクリア後、
通学と集団研修では受講後に検定試験に挑戦できるようです。

参考リンクはこちら
http://www.kaigo-news.net/news_aHm9YJsBOM_211.html?right

http://www.kaigo-news.net/news_aHeDOobUlU.html?recommend
こんにちは!担当の池田です。

認知症ケア「ユマニチュード」というのをご存知ですか?


『フランス発“魔法”のような認知症ケア』として
取り上げていた【ユマニチュード】手法。

「ユマニチュード」は、
*見つめること(同じ目の高さで、正面から、近くから長く)
*触れる事
*話しかける事(頻繁に、優しく、前向きな言葉で)
*立つこと(立つ様に支援すること)
を基本とした人間の存在(尊厳)を主眼とした看護の
手法の集大成が「ユマニチュード」と解説。


実際にこのケアの導入で、入院してから、
治療に非協力的だった人が、
ユマニチュードを導入開始2日目には、
看護師と向き合い手を握って穏やかに会話をしているのです。
これにより、治療を受け入れるようになりました。

ユマニチュードは「見る」、「話す」、「触れる」、
そして「立つ」の、4つが基本の要素。

医療関係者や介護をしている方もオススメする手法です(^-^)