今回は散歩コースで見ることができる色とりどりのお花を撮っていただいたので紹介させていただきます。



コスモスやオオケタデなど、とても綺麗なお花が咲いています(v≧∇≦)

季節を感じながら散歩できる施設ですヾ(*´・∀・`*)ノ

キャンディタフト加古川を出ると
大きな川が見えてきますよ~(=゚▽゚)/



右から左へ
とても長い川です。





この川では毎年、夏には、加古川市民レガッタ。
秋には関西学生秋選手権があります。


加古川市民レガッタは池田が出た大会でもあります(`・ω´・)+ドヤッ


小学4年生以上対象のレガッタ大会なので誰でも参加出来ますよ!

最近では秋の大会に向けて学生たちが夕方頃に
練習している風景が見ることができます(≧∇≦)



倉庫が開かれていていつでもボートを出せますね!

みなさんも一緒に学生たちの練習風景をのんびり見ませんか
今年6月に「地域医療・介護総合確保推進法」が成立し、
要支援者の介護を市町村の地域支援に移すことになるのが
問題になっているようです。

要支援者とは介護保険の7段階の認定で軽い部類に入ります。
しかし、要支援2と要介護1との差は
どれくらいなんでしょうか。( ̄ー ̄?)

いろいろなネット記事を参考しますと、

要支援2は日常生活に積極的支援を要する状態。

要介護1は日常生活がほぼ1人でできるが、部分的に介護が必要。

この2つの差は何でしょうね。(^・ω・^)?

別の記事では、主治医意見書の記述が不十分であるために、
本来は「要介護1」であるのに「要支援2」と
判断されてしまう例がありました。Σ( ̄Д ̄;)

主治医が認知症の存在にすら気づいていないため、
主治医意見書に認知症に関する記述が全くなく、
そのため要支援2と判定されるケースが
非常に多いのが原因のようですね。(´Д` )

このように高齢者の方の情報の差で
要支援2と要介護1に分けられることがあるのです。
介護保険の7段階の分け方が難しいのに「
要支援者は介護保険サービスから外していく」。

認知症は早期発見と対応で
進行を遅らせられることができるのにです!!

このようなことになれば、
今までのサービスを使いにくくなり、
認知症の重度化を進行させることになり、
かえって介護費用が増大してしまいそうです。

認知症の予備軍が400万人いるといわれています。

サービスの低下でどのような影響をあたえるか
心配になる話題でした。<(_ _)>

補足
介護が必要な方をその状況に合わせて5段階に分類したものが「要介護認定」です。それに対して介護は必要ではないものの、日常生活に不便をきたしている人が分類されるのが「要支援」になります。
要支援2と要介護1は認知症があるかないかで分かれます。
その認知症があるかないかが難しい判断となりますね。