☆Five☆~SHINee☆ONEW~ -81ページ目

ただただ怖かった・・・

地震って本当に怖いものだと再認識した日でした。


みなさまや、みなさまの家族、お友達は連絡とれているでしょうか?

一人でも多くの方が無事であることを祈るしかできません。


地震が起きた時刻

私は仕事中でした。


「揺れてる?」と誰かが言い、

「そうかな?」と思った矢先に揺れました。

だんだん揺れが大きくなり、

小刻みな揺れのあと、大きな横揺れが起きました。


一番初めの揺れはとても長く感じました。

たっていられないほどの大きな揺れでした。


実際、大きな地震を体験したのは

阪神淡路大震災に続き2度目です。


どちらも震源地からとても近いというわけではないですが、

大きな揺れを体験し、とても怖い思いをしました。


前回は実家に住んでいたので家族がいたし、

今回は職場にいたので、たくさんの仕事仲間がいました。


地震はとても怖い経験なので、

こういうとき一人でなかったことは不幸中の幸いだなと感じました。


職場から家が遠くないので、とぼとぼと職場仲間と歩いて帰宅。


家でテレビをつけて、震源地の状況に改めて恐怖を感じました。

津波の恐ろしさ、土砂崩れの凄まじさ。


そして、避難している方の心細さや恐怖を思いました。


私自信、友人が岩手に住んでいて、いまもまだ連絡がとれていません。

ただただ無事を祈ることしかできない自分がはがゆく、無力だと感じます。


帰宅後も余震がひっきりなしにおこり、

夜明け前には長野での地震。


心配でゆっくりなんて眠れませんでした。


ただ、朝が来て、朝日が差し込んであたりが明るくなった時、

少しだけほっとしました。

やっぱりお日さまには人を元気にする何かがあるんだなって思いました。


太陽が出ていれば、捜索も救助もずっとしやすいし、

たくさんの人が電力を使えるように、

昼間は電気を使わずに節電できる。


本当に、一人でも多くの方が助かること、

生きていることを願うしかできません。


そして、こういうときこそ

独りよがりではなく、助け合っていくこと

とても大切だなって思います。


私にも何かできること、考えようとう思います。


みなさんの大切なひとがどうか無事でありますように・・・