NO DAY,BUT TODAY

NO DAY,BUT TODAY

There’s only us, there’s only this
Forget regret, or life is yours to miss
No other road, no other way
No day, but today!

映画や音楽、読書。自分で自分をいかに幸せにするかを考える。

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自分の顔や、肌や質感や、何もかもが変わってしまえばいいのに

と思うことが多々あります。
可愛らしい女の子でいられないし、そう育てられもしなかった私は
妙なとこでやっぱり壊れやすい。

今進めようとしている足の着地点がほんの数センチずれたら
どうなっているかわかんない。
もし甘い言葉をかけられたら整形だってなんだってお金を使い込んでしまうかも。

…かといって実際に行動はできないし、しないんだけれど。

実は、公開初日に思い立ってへルタースケルターを見ておりました。
もともと興味があったわけではないんだけど
たまたまに会話で出てきたので、これは!とおもいまして。

なんかひりひりする映画で逃げたい、逃げたいと思いながらの時間でした。


ルックスで評価されやすい女性のサガかなんなのか。

りりこの気持ちが分からなくも無いんだよなあ。

肯定されなくたって歩いていけるけれど
無性に肯定されたい、手放しでほめられたくなる瞬間が女性にはあると思うのです。

映画としてのできとか、そういうことうんぬんではなく
きっとすべての女性は少しは抱えるであろうひとつのコンプレックスが描かれているから
男の人ほどみてほしいかも。

一度 精神的にわずらった人間が また それをぶり返すのは
仕方がないことかもしれないと思います。

けれども

それをぶり返した環境のあり方をまったく歯牙にもかけずに

その人の性質だけを問題とするものの見方

ここをどうしても気にかけてしまう私は幼稚だと思います。
でも、本当に納得いかない。


人をそんな風に扱う見方も

その人が歳月をかけて身に着けてしまったのなら
いまさらどうすることもできないかもしれません。
でもいつかはしっぺ返しをくらうんじゃないかな。

確かに人に与えなければ生きていけませんし
必要としているものを持っていなかったといえば
それはそうだと思います。

けれども、あなただって運よくてそこにいるんでしょうと。

やっぱりであった人を大切にして感謝することで
人は幸せになれるのだと思います。

私はまだやりなおせるのでしょうか
これ以上腐りたくないのです。






こじんまりとした空間に
自分で物語を作り出す。

ここ数日間で、セレクトショップを訪れる機会があった。

当然のことながら

どのお店でも、オーナーが
商品を選んだ理由や、視点についてさわやかに、笑顔で語ってくれた。

ああいいなあ、こんなことしてみたいと
久しぶりにわくわくの種を見つけた気持ち。

点と点を結びつけて 
好きなものを集める空間を作ってみたい。
オンラインショップとかならできるのかな?難しいかな?