こんにちは。ジルのサイン会をどうするかわからなすぎて頭おかしくなっている私です。お金ないし本当はシャネルのヴィンテージがほしい。でもバッグは確かに可愛いし。いくつか買ってプレゼントしようかなーと思うけどこれがばれたらなんか…はぁ。どうすっかね。当たるかもわかんないしね。
そんなことはさておき、2016/5/1、KAT-TUNの充電前最後のコンサート、10ks!に行ってきました。
大事な最後の日にハイフンとは言えない私が入っていいものか、とは考えたのですが…その分ちゃんと、ちゃんと目に焼き付けようと思い参戦いたしました。有難いことです。
ハイフンではないと言いながら、母がハイフンであったことから2006年から彼らのことは観ておりました。初めて行った関ジャニ∞のコンサートで私はエイトにハマったのに、なぜか母は行ったこともないかつーんにハマってしまったのです(笑)
あの頃彼らは6人でした。飛ぶ鳥を落とす勢いで売れてましたね。なんだっけ。ゴールデンでレギュラーもしていたし。
逆にエイトはまだ下火だったなぁ。好きだというのが正直恥ずかしいって思ってたこともあったし、少クラでの明らかな人気の差にイラっとしたこともあった。(笑)
初めて行ったのは赤の人が復活した時の名古屋公演。まあ、本人は見れませんでしたけど。エイトが好きだったし、連れられていってたって感じでした。
私がかつーんをちゃんと観るようになったのは本当に最近のこと。というか、私はかつーんの楽曲ファンです。
たまったまお母さんの持ってる昔のアルバムを聴いたら、なんかもう、たまらんくて。
初めのベストアルバムです。海賊帆?だっけ、デビュー前のDVDをお母さんに何度もなんども見せられてた私には、懐かしくて、GOLDが。
しかもあの時よりも、すっごいカッコ良く思えたんですよねー!!KAT-TUNの色というか。これがKAT-TUNだ!!!て思って。いや、別にKAT-TUNを知ってる人じゃないからあくまで私の感想ですが…
それからアルバム聴き直したら、良い曲だらけなんですよ…かつーんはカップリングに良曲が多いと聞きますが、その通りなんですよね。A面のおらおらした曲から、カップリングはしっとり聴かせるバラードとか。私はKAT-TUNの歌うバラードがとっても好きです。色気のあるバラードが。
MYSECRET聴いた時泣いちゃったんですよ!!!(笑)あの曲こそセカンドラブ(亀梨くんと深キョンのやつ)の主題歌に合うと思う!!!(セカンドラブ見てない)
今思えばYoursideにハマってた時もあったし、クイーンオブパイレーツ?のアルバム聴いた時もアフェクションて曲を引くほど連続再生で聴いてたときもあったから、昔からかつーんの曲が好きだったんだろうなぁ。
MOONも初めて聴いた時びっくりしたし、好きです。和とロックの融合が新鮮で、すごくかっこよかった!
曲の話をしたらひとつブログ書けちゃうからここらへんで(十分長い)
そんなKAT-TUNのコンサートに、2年前の単独カウコンぶりに、行ってきました。←わかったよ
彼らのコンサートは特攻と演出がすごいですよね。カウコンのとき、シャイニのコンサートに慣れちゃってから久しぶりに観に行ったら、もう、なんか、呆気にとられた。(笑)
全部が豪華でさ。水やら炎やら爆発やらもうなにがなんだかわからんかったよ。
でもね、ドームというでっかい箱を効果的に使ってるのが、羨ましいなって思った。しゃいには本人たちのパフォーマンス中心の構成だし、まあダンスで魅せる人たちだからフォーメーションがあってなかなかメンバーがバラバラになることはできないし、なによりきっと、こんなお金を使わせてもらえない(CDをたくさん買わないと)から…仕方ない面はあるんだけど。
でも純粋に飽きないし、後ろの席でも演出全体観れるって点では最高の席にだってなれるし、やっぱり、羨ましかった。また行きたいなって思った。
ああ、まだてんくすの話になっとらんがな!wwwwww
今回のコンセプトは船。海賊帆を思い出す。そういえば彼らは海賊コンセプトだったな。コンセプトに忠実な構成。ああ、こういうの、本当羨ましいっす
開演前に鳴り響く手拍子。ぱんぱん!KAT-TUN!ぱんぱん!KAT-TUN!!!!
最後の日だからはじまったらしいけど、とにかくファンの子たちの気持ちの高鳴りが表れていた。どんどん手拍子が速くなっていってずっとは続かないのだ。← 仕方ないよね。
でもMCで手拍子してくれてたよねって、ちゃんと応えてくれてたメンバー。
真っ暗になって、真っ赤に光るペンライト。KAT-TUNて、白が多かったような?ここへきて、真っ赤なドーム。意味ありげ。そのペンライトは気持ちのままに、狂ったように揺れ動く。
もう、そのペンライトの海見てるだけで、泣けるがな。思い入れなんてないのに。ハイフンの気持ちが、なんとも言えなくて
上田くんの「最後の出航ダーーー!!!!」
やめろーーーーーTTTT
そっからはもうわけのわからぬまま進むKAT-TUNのコンサート。これだわ。これが彼らのコンサート。休息を許されないこの感じ!!!!
なので特に好きな曲のことしか覚えていない←
最初あの、GOLDだったんだ。神だな。これ彼らのコンサートのためにあるんだわ。
MOON。ありがとうございます。和服テイストの衣装、これぞかつーん。
マイクスタンドを彼女に見立てて、歌う。
さすがの亀梨くん、最後彼女押し倒してキスの嵐ーーーーっ!!!!ハイフンぎゃぁぁぁぁ!!!!てなる中、上田くん、彼女手でぐるぐる振り回してましたよwwwwwwwwwちょっとwwwwwwwwwwwww
うぃるびーおーるらいと!!!こりゃもう言わずと知れた名曲ですな。フロートのときだったっけ。
YOUも歌ってくれて嬉しかった!!!めっちゃ爽やか。サプリ。また再放送せんかね。
ネバアゲも歌ってくれたねええええ大好きっす。
中丸くんの通販番組みたいなん、突然現れた。なんやったんやあれは。
初めのMC何度もファンをなじってたね。(笑)「若い時みたいな声出るじゃない!」とか…なんだっけ、忘れちゃったけど年齢層が高いこと、KAT-TUNわかってんだね。wwwwwでも本当、昔に比べて若いキャバみたいな子いなくなったなぁ。
プレゼント企画で亀梨くんが座席を読む時
「41ゲート!!!!!」←ゲート番号適当
\ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぉぁぁぁぁぁぁ!!!/
これに「いやぁ、興奮するねぇ。」って言って何度も言わせてた。
あと噂の目覚まし時計のくだり、中丸くんだめでしょ!!!(笑)最終的に「起きなくていいよ。寝てなよ。」って言っちゃうんだもん。(笑)それ目覚まし時計ちゃうやんけ。
上田くんのが一番目覚まし時計だった。あと、亀梨くんは、さすがセックスシンボルですな!!!!(笑)
目覚まし時計をかつーんの生声にするのって、そういうことさせるためだと思ってるよ。それを5万人の前でやってのけた亀梨くん、アイドルだわ。ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡て…素晴らしいです。こういうことが恥ずかしがろうとなんだろうとやってのけれる人、良い。すごくイイ。(笑)
あとRAYな!!!!!私多分初めて生で見た!!!!好きです!!!!かっこよすぎる!!!!あんなに一曲に特攻使いまくって大丈夫なんかってくらい爆発するよな!!!クオーターの見過ぎであれの印象強いけど!!!
で、盛り上がってるとこ流れる4Uよ。そら泣くわさ。
みんなで歌わせちゃだめだよ。泣くわさ。メンバーの歴史写真でたどっちゃだめだよ。泣くわさ。
「街中に溢れてる 飾られた夢より 絶え間ない優しさ 希望をくれた 君へ」
「不確かなこの街で 埋もれかけていた この絆ひとつ以外 何もいらない」
ハイフンとKAT-TUNの言葉のキャッチボールみたいに。
あれ、終わるのかなって思ったらまさかのそっからまたTRAGEDY と UNLOCK!かっこいいのかぶせてきたーーーー!!!!
まじか。どこで終わるんだよ。読めない!!
でも、すぐにやってきた。
「君のユメ ぼくのユメ」
センステでうたいあげるKAT-TUN。それを涙ながらに焼き付ける、ハイフン。
フロートの時にもすごく思ったけど、メンバーはその姿、その気持ち、痛いほどわかってんだろうなぁ。だって、メンバーも泣きそうだったんだもん。すごい、愛おしそうに見るんだもん。
その光景を見た時に、何度も、なんで休まなきゃいけないのかな?って思っちゃった…。泣くほどKAT-TUNのことを大好きで、待ってるファンがこんなにいるのに、どうしてなんだろう?って…
ラスト。ひとりひとりのコメント。
上田くんは本当に誠実で正直な人だなぁと思いました。「次々にメンバーが船を降りていって、同じように降りてしまったファンもたくさんいたと、ぼくは思っています。」辛辣で、事実。「僕たちも戦うから、一緒に戦ってほしいです。」「個々での活動になるけど、他のメンバーも応援してほしい。ぼくのファンも、亀梨や中丸のことを応援してほしいし、その逆もしかり。」「ファンのみなさんには笑っていてほしいです。みなさんを笑顔にできるようになって、戻ってきます。」
こんなに力強く、自分の言葉を伝えられる人なんだ。そのことを知りませんでした。
中丸くん。一番冷静に状況を分析してました。正直に「充電という決断に最初は納得がいかなかった」とも言ってました。その言葉にまだ納得していないファンの気持ちが代弁されているような、先ほどの自分の気持ちも代弁されてるような気持ちになりました。「でも、この決断は後ろ向きではないと思えるようになりました」「不安なのはこのせいでコミュニティが崩れること。ツールが少ない個人の活動をジャニーズウェブとかでこまめにチェックしていただけたらと思います」
ちょいちょい横文字出てきて、インテリ感が出てました。(笑)でもなんだっけ、予想以上のことが起こりまくってみたいなときに会場がざわって笑ったり、そのあとKAT-TUNをかつーんと噛んだりして、ファンの気持ちが和らぐ場面もあって、狙ったことじゃないけどさすがだなと。
最後が、亀梨くん。ワイドショーで多く取り上げられた、「K 亀梨和也 A 赤西仁…」のコメント。赤西仁の名前が挙がった途端周りの泣き声が一層大きくなった。最初に抜けたメンバーだったし、それだけ6人でいた時のKAT-TUNにとって彼が大きい存在だったんだと思い知らされました。今ここにいる二人の名前を呼ぶとき2人のことをしっかりと見て、そのあと「このメンバーじゃなかったら、KAT-TUNはなかったかもしれない。抜けていった3人にもこの歩みを感謝したい。ありがとう」と。
けじめを、見た気がしました。メンバーが抜けたことをずっとネタにしてきたけど、メンバーの名前を、特に赤の名前を言うことほとんどなかったから。
「KAT-TUNを、好きな自分でいなきゃいけない。KAT-TUNを好きでいたい。KAT-TUNの亀梨和也なんだ。」好きでいなきゃ”いけない” わからないけど、亀梨くん、KAT-TUNが大好きなのに、好きでいられない時期もあったのかなぁ。
こうなることなんて誰も予想してなかったし、彼らだってたくさんたくさん苦労した。亀梨くんは赤西くんとともにセンターだったこともあって、抜けたメンバーの代わりにみんなの前に立って謝らなきゃいけない、伝えなきゃいけない場面ばかりだったし…。本人も「(問題があって)その都度想いを伝えてきたけど、かなえられなかった」「悔しくて、情けない気持ちでいっぱい」って確か、言ってた。苦しかったに決まってる。
そのあとメンバーはオープニングで立っていた船の上に行き、姿を消していくという流れ。
あんなに冷静に話していた中丸くんが、一番に泣き出して、その姿がカメラに抜かれて。3人で輪になって、一番年下の亀梨くんが、中丸くんの頭をよしよしして、ぐいって、こっちだよって、引っ張って。後ろから泣き笑いながら上田くんがついて行って。
階段を上がり振り返る中丸くんに、亀梨くんがハグして。上田くんは、階段が登れずに少しの間留まってた。
やっと、立ち位置に立って。後ろにドアができて。KAT-TUNはそこに入り、そのドアは、徐々に、消えていき、光となって、ハイフン(-)に吸い込まれ、キラキラと。
終わってすぐに始まるKAT-TUNコール。すぐ始まるアンコール。
「笑えよーーー!」って言いながら出てくるメンバー。
トリプルまでだっけ?最後はメンバー困っちゃってたよね(笑) 無線で中丸くんが「関係者の方出してください」って(笑)
亀梨くん「お客さんに一番しちゃいけないことがお尻を向けることなんだけど、やっちゃってるね(笑)もうちょっと待ってね」
中丸くん「俺を見習えよ!(お尻向けてない)」
ってくだりもあったりして(笑)
最後の曲はけー!えー!てぃ!てぃ!ゆーえぬ!とKAT-TUNを呼ぶ、あの曲!!!
アリーナの外周をぐるっと一周する上田くん!
中丸くんもアリーナに降りて歩くんだけど、曲が終わっても戻ってこない(笑)
中丸くん「ちょっと待ってよ!そこまで考えてないんだから」wwwwwww
戻ってきてから上田くんのスタミナ褒めてた(笑)途中からマラソンしただけだったって(笑)
本当の最後は「We Are KAT-TUN!」で。
終わった後拍手で包まれる会場。
アンコール終わってからじゃ、なんか実感なかったよ、これでしばらく彼らのコンサートはないってこと。
ひとまず、お疲れ様でした。
KAT-TUN、純粋に素晴らしいグループだと思います。初めデビューした時のあのいかつくて、トゲトゲしい悪海賊のイメージのKAT-TUNも良かったけど、少し丸くなって、でも芯の強さはあって、マルチに活動もできる、これもまたKAT-TUNなんだな。なんか、悪海賊は人の優しさに触れて人を傷つけない、心の広い海賊になりました。って感じ←聞き流してください
航海は一度おやすみすることになったけどさらに大きくなって航海に出る新生KAT-TUNをいち楽曲ファンとして← 楽しみにしたいです。
ファンじゃないのに、よくこんなかけたな。ついでにファンじゃないのにもうちょい書きます。うざかったらすません。
山あり谷ありだった彼らだけど、メンバーが抜け、何度もファンを悲しませる事態になったからこそ、わかったこともたくさんあると思うんだ。だからこそ今のKAT-TUNがこんなにもファン想いで、グループ想いなんじゃないかと、思うんだ。だから、何も全てが無駄なことではなくて、だから、この充電期間もきっと、戻ってきた時意味のあるものになっているだろう。てか、そうしてくれるだろうなって、思います。
素晴らしい楽曲と、素晴らしいコンサート演出ができるできたグループで、メンバーがみんなKAT-TUNのことを愛してるなんて、これ以上ないよ。必要とされるグループは、戻ってくる運命にあると思う。から、確実に彼らは戻ってくると思える。
あ、一番年下の亀梨くんが一番のエースで、どんな時も自分は泣こうとはしなくて、お兄ちゃんを引っ張っていく。この姿がテミンちゃんに被る。(笑)
泣いたり喜んだり、そんなに気持ちを捧げて応援できるものがあることは、とても良いことだよ。
アイドルヲタクって、やっぱやめられないぜ。
10ks!またね、KAT-TUN!