今日は吹奏楽コンクールがありました
少々長くなりますが見ていってください <(_ _)>
僕は中学3年生ということで今回のコンクールが中学校での最後の舞台であり
それが終わると引退ということを意味していました
僕の部活は他の学校と比べてあまり積極的とはいえず、むしろ
いい加減で練習に来る人は部員全員というわけではありませんでした。
それは当時3年生だった先輩方が引退されて自分たちの行動を戒め良い方向へと
導いてくれる人がいなくなったときから始まりました。
なので夏休み入ってからも誰かしらが塾で休み、練習量も他の学校と比べ
格段に少なく、一時はコンクールに参加するのを辞退するという方向にさえ流れていこうとしました。
それでも部長さんは毎日毎日誰よりも早く部活に来て、一生懸命に自分たちをまとめようと
努力していました。
他の人はしらなくても、僕は知っています。彼の努力を。
コンクール本番は結果は銅賞でしたが自分的には悔いが1つもなく、
やり遂げたという達成感がいまでも心の中にあります。
練習をいい加減にやっていた人はリードミスをしたり、早いパっセージが
できなかったりしていて失敗の気持ちがあったかもしれません。
だから本当にいままで真剣に努力してきてよかったなと思っています。
明日で後輩に部活で会えるのは最後になってしまいますが、
自分が学んできたすべての事を後輩に伝えて
引退していきたいです。
長い文でしたが読んでいただきありがとうございました。