

育児と家事の両立にアタフタしつつも、里帰り中の荷物も片付き赤ちゃんがいる生活用に家具も色々揃えてなんとか落ち着いてきた所です

結局最終日前日、るるとの散歩は赤ちゃんが沐浴後にぐずってしまって行けなくなってしまいました

寒くなると散歩も行けなくなるから焦る気持ちが余計空回りしてしまって

母にはもう赤ちゃんの親なんだから…と言われてなんだか悲しくなってしまいました

両立出来てる人もいるのになんで自分はこんなダメダメなんだって

帰る日当日、荷物を二階から下ろす度に私の足にるるが飛び付いてまるで帰らないで~って言ってるようでした

こんなに長い間一緒に過ごした事は無かったので離れる時泣いてしまった

姉から後で聞いたら私が乗る車がいなくなってからるるは一言だけ寂しそうな声で『くぅ~ん』って鳴いたそうです。
それからいつもお出掛けの時は帰りを玄関で待つるるが、待たなかったそうです。
もうしばらく会えないのがわかったのかな。
思えば自宅安静中、私のいつもと違う雰囲気に気付いてかずっとピッタリ離れず夜も一緒に寝て、久しぶりの実家の暮らしとあまり動けない事のストレスに癒しをくれたのはるるでした

自宅安静がとけてからも体力付ける為にお散歩に付き合ってもらったり一緒に遊んだり…赤ちゃんが無事に産まれたのもるるのお陰だと思ったらなんだかホームシックならぬ【るるシック】で夜中一人で号泣してしまいました

一生の別れでもないのに。
でも犬の一生は人間より短い。
だからこそ少しでも一緒にいたいし少しでも多く幸せにしてあげたいって思うんです。
実家で飼ってるわんこだけど、私にとっても初めて出会った日に私の膝の上で眠ってくれた時からるるは特別な存在なんです

一階に用がある度に駆け寄ってきたり、私が近くに行って座るとふせして膝に頭をすりすりして甘えたりしてくれたのに…睡眠時間をさいてでももっと構ってあげれば良かったと後悔

今度実家に帰るのはお正月過ぎてからになりそうなのでしばらくは姉にるるの写メを送ってもらってるるシックを乗りきります

どこでもドアが欲しい今日この頃


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