我が家は家族そろって猫好きなので弱ってる猫・親が居ない子猫は確実に保護を試みます。
以前出先で車に轢かれてしまった猫を発見して保護したことがありました。
私は神奈川県在住ですが、事件現場は東京の下町。
全く土地勘のない所での出来事だったので動物病院を探すのも一苦労。
運よく現場の目の前が区役所で、事情を説明すると職員の女性が保護用のダンボールを下さいました![]()
「本来なら私達がしなきゃいけない事かもしれないけどありがとう」と仰ってました。
いえいえ!ダンボールくれただけで大助かりです![]()
近くに小学校があり丁度下校の時間だったようで私が保護用のダンボールを探し回ってる
間、小学生達が倒れてしまっている猫ちゃんが車に再度轢かれない様にみんなでガードしてくれていました![]()
ありがとう皆さん![]()
やっとこさダンボールを手に入れて、小学生達に後は任せろ!と別れを告げてタクシーに飛び
乗りました。
一番近くの動物病運へ連れていきましたが、なんと診察時間外。。。。。![]()
ご迷惑だとは思いましたが、こっちは命がかかっているのでインターホンを押してました。
事情を説明した所、なんと!診てくださいました![]()
なんていい町なんだ![]()
とっても優しい獣医さんと動物看護師さんで大変救われました。
しかし猫ちゃんの様態は非常に悪く、今日が山だと教えてくれました。
その日は当然入院です。
診察も終わりお会計を待っていると迎えに来た時に、まとめてお支払い頂ければ大丈夫です
と仰って下さいました。
既に色々と事情はお話していたので、私が遠方から来ている事もご存知なので本来ならその都度お支払いするほうが病院側からしたら安心なのになんていい病院なんだと心が温かくなりました。
その日はそのまま入院なので後髪を引かれるまま、お預けして一人帰宅しました。
しかしその日のうちに病院から亡くなりました。と連絡をもらいました。。。
もう少し早く病院に連れて行ってあげれていたら結果は違ったのかと思わずにはいられません。
きっと轢いてしまった人は轢いてしまった事に気がついていたと思います。
猫ちゃんが急に飛び出してきてしまったのかもしれません。
しかしそのまま放っておくのでなく、なにかアクションを起こせたはず。
自分と同じ一つの命なんだから
翌日、お迎えとお礼のご挨拶・お支払いへ行ってきました。
すると先生から、病院でお世話になっているペット霊園があるのでそちらで良ければ引き受け
ます。とご提案頂きました。
猫ちゃんからしたら逆に全く土地勘の無いところに連れて帰っても可愛そうかと思いそのまま
先生にお任せする事にしました。
終始猫ちゃんにも人間にも温かく対応して下さった病院に感謝してもしきれません。
さてさて久しぶりのブログで我が家の猫紹介から離れてしまったので、
次回は4匹目のフーちゃんをご紹介します![]()