これまたUPが遅くなりました
休憩中の更新で書けなかったコト&後半の感想。
主演は【和央ようか】さん。
ヒロインの方も元宝塚の方。
宝塚には興味がないので、名前存じ上げなくてファンの方ごめんなさい。
2週間ほど前にも同じ劇場に居ましたが、
前回は1階席の1●列目、
今回は3階席の●列目、
雲泥の差です

それでもセンター席だったので、見やすかったのですが、頭上からスポットライトの光が煌々とさして、自分達の辺りまで明るくなってました
それに席があまりに遠すぎて、休憩時間まで音楽が生オケって事に気づいてませんでした
そんな事もあって、後半は
「宝塚見に来たみたい」
な気分でした。
客層も“そっちの方”達がたくさんで、普段私が行くイベントとか舞台とかの客層とは大違いで“奥様”な方達が多くて変な感じでした。
グッズ販売もしていましたが、小西遼生クンのはDVDのみで、DVDなら星屑さんで購入した方がお得な特典があるのでココでは買わず、パンフレットは見事に製本された豪華なもので、サンプルで中身を見たら・・・
小西クンは2ページ(ノд<。)゜。
2ページに¥2,500は払えませんっ!!
写真はとっても素敵だったけど
劇場に出かけて何も買わずに帰って来たのは初めてです
ファンの皆様は当たり前の様に高価なDVD予約の申込用紙に黙々と書き込んではりました。
そりゃ、ワタシだって小西クンが主演だったら申込んでますょ
前半は1番最初に小西クンの歌から始まったのでビックリ
小さいオペラグラスで必死に見入ってました。
和央ようかサンもとっても素敵だったんですが、ひたすら小西クンを追ってました
だって小西クン観に来たんだし(*´艸`)
伯爵に血を吸われる場面では手下達にシャツを引き裂かれて小西クンの胸が現わに
キャ~腹筋割れてる~(≧▽≦)!!
背中の傷見たい~!!
↑↑ぃゃぃゃ、それは【牙狼】の鋼牙クンだから。
さて後半ですが。
私、完全に小西クン側から物語を見ていたので、小西クンの切ない愛をヒシヒシと感じていたのですが、奥様には伝わらず・・・残念な結果に。
「僕は彼女に誓ってしまった・・・殺す事なんて出来ないのに!!」
(↑正確な台詞ぢゃありません)
この時の歌が良かったなぁ~(´∀`人)
なのに、なのに
!!
もうね、
“牙狼剣で斬っちゃえ!!”
って気分です
あと、劇場に着いてから知ったのですが、現在放送中【海賊戦隊ゴーカイジャー】のオープニング曲を歌っている松原剛志サンも出演されてました!!
今回、小西クン以外の出演者に全く関心なかったので気づいてませんでした
一緒に行った仲良しTサンは
「良かったわぁ~!!」
と絶賛(^-^)
ん、確かに良かった。
小西クン素敵でした。
ナマ歌最高でした♪\(>∀<)/♪
けど、個人的にイマイチ話に乗れなかった
恋愛モノが苦手なのは自分で分かってるんだけど、【ドラキュラ】だし、そこまでドップリ恋愛ものって訳でもなかったのに
などと言いながら、Tサンと
「【レ・ミゼ】は無理してでも観に行けば良かったね
」
と後悔中・・・
マリウスな小西クン見たかったな
大丈夫、【レ・ミゼラブル】は“世界名作劇場”で見た事あるから話は知ってます
劇場を出ると沿道にズラ~っと並んでいる方々が。
出待ち~!?
やっぱり宝塚だわ
